Piyomame in Japan!!!


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タグ:ヨーロッパ旅行 ( 67 ) タグの人気記事

おぉーーーーーーーーーー、寒い(T◇T)
冬ですね、皆さん。えぇ、えぇ、だって師走ですもの☆

ずいぶんと長いこと書いてたな、夏休みの日記。なんか、疲れちゃって・・・
(↑何に?って質問は受け付けませんよ☆)
まぁ、今年中に書けただけ良いぢゃないか!頑張ったぞ、ぴよまめ!
(↑相変わらず自分に甘いもので・・・)

  9月7日 スペイン旅行① 移動
  9月8日 スペイン旅行② 移動+マドリード観光1日目
  9月9日 スペイン旅行③ マドリード観光2日目
  9月10日 スペイン旅行④ マドリード観光3日目+移動+セビリア観光1日目
  9月11日 スペイン旅行⑤ セビリア観光2日目+移動+コルドバ観光1日目
  9月12日 スペイン旅行⑥ コルドバ観光2日目+移動+グラナダ観光1日目
  9月13日 スペイン旅行⑦ グラナダ観光2日目+移動+バルセロナ観光1日目
  9月14日 スペイン旅行⑧ バルセロナ観光2日目
  9月15日 スペイン旅行⑨ バルセロナ観光3日目
  9月16日 スペイン旅行⑩ バルセロナ観光4日目+移動+@
  9月17日 スペイン旅行⑪ 移動+@

いやぁ~、本当にスペイン良かった!どこも良かった!!!
ゴハンは美味しいし、人は陽気で温かいし、気候も良いしΨ(`▽´)Ψ
それと、空が青かったなぁ♪

ガッツリ予定が詰まった旅だったけど、まだまだ見足りない!
本当に見所が多すぎてさぁ~。

この旅の前、ぴよ友様のお知り合いが色々と情報をくれたんだけど、
『スペインが好きだから、スペインを好きになって欲しい!』って言って、
快く協力してくれたんだよねぇ~。

その言葉でスペインを好きになったけど、実際に旅行してもっと好きになった!
ぴよ友様にもお会いできたし♪
本当に本当に素敵な旅になりましたーーーーーーーーー!!!

そんな素敵な旅の宣伝部長はコイツ↓だ!
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セゴビアの観光案内所的なところにいた牛さん。
このやる気のない、虚ろな目がたまらなくカワイイぢゃないのぉ(〃▽〃)

いやぁ~、完成まで本当に時間かかっちゃったね・・・
でも、頑張って書いた証拠ってコトで、ぜひ見てみてねっ!!!
詰め込み過ぎた旅行の結果、話が長いけど気にせず見てねぇーーーーー!
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by piyomame_type-r | 2014-12-06 04:20 | せかい。 | Comments(0)

2014年の夏休み。

夏の終わりを感じていたところですが、夏休みに突入してました。
まぁ、現在のぴよまめに限っては毎日が夏休みなんだけど<( ̄▽ ̄)ゞ
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今年はスペインなんぞに行って参りまして。
見てよ、このズラーーーーーーっと並んだ生ハム♪
規模は違えど、この光景を何度も目にすることとなりましたぁ~。
いつか生ハム1本買いしたいよね。これ、野望。

今回、到着翌日に体調を崩すというダメっぷりで(T◇T)
薬を飲んで体を騙しつつ、なんとか全日程を終えることができたのよ。
あぁ、危なかった・・・

何が悪かったのかなぁ( ̄^ ̄?

まぁ、いいや。
ってわけで、睡眠優先したから現地で日記を書いたりできてないんで
チーーーート時間がかかるんぢゃないかと心配しつつ、頑張ります!
(↑毎日が夏休みなら頑張れよ・・・ってウワサは内緒。)

頑張るぞーーーーーーーーー!
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by piyomame_type-r | 2014-09-25 04:23 | せかい。 | Comments(0)
あのぉ・・・・・・・・・・・結局3時間しか寝れなかったよ(T◇T)
8時間の乗継時間って言うんで、5時間くらいは寝れると思ったのに・・・
そのまま空港の仮眠室で寝た方がゆっくりできたんぢゃないかってウワサっす。

まぁ、今回の目的はカタールへの入国だったから良しとしよう。
良い体験になったね。

ホテル滞在にはミールクーポンも付いてたんだけど、時間がないからパス。
その代わり、ロビーに軽食が置いてあったんで、パクついてお迎えを待つべし。
朝日が昇る中↓、空港に向かうわけです。

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朝日が眩しいぜぇ~。

それにしても、ココはどこなのか分からなくなっちゃうよねぇ~。南国みたい。
砂漠はどこにあるんだろう?


ホテルでも水は潤沢に出るし、冷房ガンガンだし・・・
実際はと言うと水資源は少ないし、蒸し暑いんだもんね・・・
本当に贅沢な国だったなぁ~。

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明るいところで見るとよく分かるのが建設ラッシュね!
新しい高層ビルがどんどん建ってたよぉ~。
ワールドカップも予定されてるし、これから更に成長していくんだろうんぁ~。


空港に戻ったらサクっと出国手続きをして、QR810(7:50)で帰りましょ。
もちろん食べて寝るだけの時間よーーーーーー!

まずは朝食↓から。

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オムレツかチャーハンからのチョイス。なんとなくオムレツで。ボリューム満点!
ソーセージが美味しかったなぁ。あと、何よりもポテトが最高に美味しかった!ビバ芋!
果物はイマイチ・・・


位置付け的には昼食↓になるらしい。日本時間で言うと夕食になるような。

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魚、豆腐、和食(牛)からのチョイス。

和食が気になりつつ、豆腐が美味しそうだったんでね。中華炒めで超美味しいんだけど、量が少なくって本当に残念。
前菜のインゲンもウマシ!


全体的に機内食が充実してたよねぇ~。特に日本発着便。
飲み物も種類はたくさんあるし、ケチってないし、嬉しいよねぇΨ(`▽´)Ψ

乗継時間がちょっと長かったりすることを除けば、本当に快適でした。
長い移動時間、少しでも快適な方がイイもんね、絶対!

あーーーーーーーーぁ、長い長い夏休みが終わっちゃったよぉ~。
とりあえず遅延もなく、予定時刻に到着したから電車で帰れるよ。
良かったぁ~。
(↑近くの温泉施設に泊まるコトもできるんだって。カタール航空最高!)
(↑とは言え、ぴよダーは明日から仕事なんで、帰れるに越したコトはない。)

さぁさぁ、帰ったら咳止め飲んで完全回復するぞーーー!!!
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by piyomame_type-r | 2014-09-17 02:44 | せかい。 | Comments(0)
いやいやいや、ついにスペイン最終日ですよ。終わりとなると寂しいのぉ~。
ただ、午前中は時間があるので、観光とお土産ゲッターといきましょう!
いやぁ~、それにしても・・・すこぶる体調がイイねΨ(`▽´)Ψ
(↑帰国となってから回復してもねぇ・・・ってウワサは内緒で。)

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Museu Picasso』。
その名の通り、ピカソの作品を集めた美術館。
路地裏って感じのところにあるんで、たどり着くまでが少し大変だった。治安もあまり良くないらしいんで、気を引き締めて行こぉ~!


ピカソ自身が作品を寄贈したものもあるんだって。
ピカソ本人の意向も取り入れられた美術館なんだねぇ~。
ってことは、生きているうちに成功した人ってコトだよね、きっと。
そう言えば、シドニーでピカソ展を観たとき、作品製作中の映像があったな。

館内は写真撮影禁止どす。有難い日本語のオーディオガイドどすーーー。

ピカソの初期作品から晩年の作品まで見応えのある内容だよ!
ピカソが初めてコンクールに出品した作品とか、初受賞作とか、すごいの!
すごい素敵な作品なの!・・・・・・絵、上手いんだねぇ(〃▽〃)

そうそう、プラド美術館にあったラス・メニーナスの模写作品がたくさん!
ピカソもプラド美術館に通ってたのかと思うと、感慨深いねぇ~。

さて、お土産を買いに移動するわよっ!
意外に充実した内容で、滞在予定時間をオーバーしてるんで、ダッシュで!
CACAO SAMPAKAはハズせないよね☆昨日調べたんだぁΨ(`▽´)Ψ

今日は時間がないからと思って、行きたいお店の場所調べたんだけどねぇ~。
結局時間がない状態に陥っちゃって、結局空港までタクシーっすよ。
まぁ、飛行機に乗り遅れたら元も子もないんで仕方ないっすね。

スペイン旅行の余韻を楽しむ余裕があるようなないような状態で帰りましょう!
まずはQTR140(15:45)でドーハまで。
もちろん、飛行機に乗ったらゴハン食べて寝るだけの時間スタート!

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チョイスがあったか忘れちゃった。
たぶん、牛。残念ながらあんまり印象に残ってないんだなぁ~。
カッテージチーズのサラダがモソモソしてたのは覚えてるけど。
可もなく不可もなくだな。


2時間しか経ってないのに、お夜食↓出ますよぉ~。

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ラップサンドと、チョコケーキ系のマフィン。

ちなみに、夜食の前におやつも出たんだよ。ポテチとか、チョコとか。


ぴよまめ・・・・・お腹いっぱいなんで、パスしたよ。
だって、あんなにガッツリ食べて、おやつ食べて、さらに夜食って。ねぇ?

夜食食べ終わったら、すぐにドーハ到着しちゃいます。
ゆっくり寝る時間がなかったねぇ~。

今回、ドーハで8時間ほどの乗継時間があるんですよぉ~。
カタール航空さんっ!ホテルを準備してくれますっΨ(`▽´)Ψ
(↑もちろん、事前に予約してねーーー。)
入国手続きもしてくれるって言うんで、利用しない手はない!!!

空港からホテル↓までの送迎もあるしねぇ~。

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Moevenpick Tower & Suites Doha』。

ビックリするくらいに冷房効いてて寒い。外気との気温差が激しくて色々なものが結露する・・・

リビングとベッドルームに分かれてるし、室内が超広い!豪華!
リフォームしたのか、バスルームがシンナー臭がキツかったけど。


のんびり過ごしたいよ、ここのホテルで!
ただ、時間がないんでサササっとお風呂入って寝なくちゃ!!!
(↑ホテル送迎のバス、チェックイン、それぞれで結構待ったのよ・・・)

荷物のピックアップはないんで、1泊分の準備は手荷物にするの忘れずに♪
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by piyomame_type-r | 2014-09-16 14:10 | せかい。 | Comments(0)
ゲホゲホゲッホ・・・ここにきて咳が超出る。ってか、喉が痒い(T◇T)
昨日の市内観光で外観だけ写真撮った所へ。内部潜入といきますか。

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Casa Mila

修復工事中だそうで、外壁にはシートがかけられてる残念な具合。だけど、ラッキーなことに脇の方はシートが外されてて、しっかり観ることができたよぉ!


今でも住人がいるっていうんだからビックリだよねぇ~。
世界遺産に住むっていうのはどんな気分なんだろう( ̄^ ̄?
(↑毎日毎日観光客がやって来て迷惑かなぁ~。)

もちろん事前にチケット購入しておいた方が時間の有効活用できるよね!
ちなみに、有難い日本語のオーディオガイドが借りれるよ。

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吹き抜けのホールと、屋上、当時の豪邸を再現した部屋が見学できるようになってる。あと、ガウディ作品の資料が展示されてる部屋もあったよ。

ホール部分、吹き抜け部分の壁の絵がすごく綺麗だった!芸術作品の絵画を見てるような気分になったよぉ~。
屋上にはお馴染み変な形の煙突がニョキニョキ。


ガウディ作品の資料を眺めてるだけでも楽しかったなぁ~。
ただ、何が書いてあるのがサッパリ分からなくてね・・・楽しさ半減だな。
屋上からサグラダ・ファミリアが見えるという絶景!飽きないね!

バルコニーの柵とか、壁、扉なんかを見るとグエル邸みたいに凝ってるけど、
色使いとしてはかなりシンプルだったのが印象的。
ホール部分の色彩も淡い色だったし、隠れたお洒落なのかしら???

意外と見所が少ないなぁ・・・と思いつつ、しっかり2時間滞在して次へ。

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Casa Batllo

手前から2軒目がカサ・バトリョ。キラキラ光ってる鱗っぽい屋根が印象的。
外壁もなんだかカラフルだわぁ~。


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近くに寄って見ると、外壁のカラフルさがよく分かるねぇ~。ガラスモザイクになってるんだってさ。
何よりも、このベランダの変な形した柵が印象的だよね!ホネホネロック~♪


ちなみに、奥隣を設計したのはガウディのライバル・カダファルクだって。
さらに奥、タンクみたいのがポコっとしてる建物の設計はモンタネール。
(↑モンタネールって、ガウディのライバルだけど、先生でもあるんだね。)
ってわけで、個性が全く違う建築物を見ることが出来る通りなんだな。

カサ・ミラ同様、日本語のオーディオガイドがアリ。入場は、もち事前予約で。

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カサ・ミラ同様、住人がいるらしい。ガウディが増改築したらしいんだけど、元々は普通のアパートだったんだよ?!改築前からは想像できない形に変わったねぇ~。

屋上は少し狭いんだけど、お馴染みの煙突は存在してる。屋内も屋外も、備え付け家具まで見る限り曲線が使われていて感動。


建物内の広がりを考えて中央吹き抜けのタイルの色が上下で違ったり、
開閉式の通気口があったり、デザイン性だけぢゃなくて機能性も考えられてる。
ガウディの作品を見れば見るほどイメージが変わるなぁ・・・
(↑『ただの変な形の建築を造る人』ってイメージね。)

たった1人の建築士の作品がいくつも世界遺産に登録されてるのも納得。
美しいのはもちろん、知れば知るほど奥深さを実感するし、感動するもん。
この奥深さを知ることができたのも、日本語オーディオガイドのおかげさ☆

もっと見学していたいところだけど、次の予定があるんでダッシュで移動!
(↑もっとゆっくりとか言いつつ、結局2時間滞在してたらしい。)

Placa de Catalunyaに集合してEstadi Camp Nou↓バスツアーなの。

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グランド、観客席、記者席なんかも見学できて結構充実した内容。
ロッカールームも入れたんだけど、アウェー選手の方だけ。それでもジャグジーがあったり豪華だったんで、ホーム選手のロッカーはどんなに豪華なのか気になる。

ミュージアムも必見らしい。好きな人が見たらヨダレものの展示らしい。


まぁ、San Siro/G.Meazze同様、ぴよダーが来たかったトコ。
相変わらず大して興味がないとは言えミーハーなんで、結構楽しかったけどね。
せっかくならサッカー観戦したかったんだけど、日程が合わなくって断念。

ミュージアムで解散なんで、好きなだけお宝に酔いしれてから帰れるんだな。

さてと。
お着替えしたいのと、お土産を買いたいんで、ホテル方面に戻りましょ。
ココでホテル近くのスーパーが大活躍!嵩張る荷物もササっとお持ち帰り。
大袋のポテチ(←生ハム味よーーー!)も忘れずにご購入♪

その後は、ちょいとリッチにディナーなの!スペイン最後の夜なんでね。

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Hisop』。ホテルからは遠いけど、ミシュラン一つ星の味が比較的お手頃に味わえるってコトで。

テーブルで完成させる料理もあって、目でも楽しめたよ。創作スペイン料理になるのかな?食べたことのない味で面白かったなぁ~。


全部ぢゃないけど、なんとなく和っぽかった。天ぷらとか、お刺身的な。
全体的に不思議な料理だった印象・・・美味しいは美味しいんだけどね。
料理の内容が理解できなくて、何を食べてるのかが分からなかったからかなぁ。
(↑料理の説明は英語なんだけど、断片すら拾えなくってねぇ・・・)

まぁ・・・・・・良い経験になりましたとさ。ね。

そうそう食後のコーヒー頼んだら、お茶菓子が数種類出てきたの!
野菜を使ったものだったり面白かったんで、お腹に余裕があればぜひ。

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かなりのんびり食事してた結果、ホテル近くまで行く地下鉄が終わってたよ。サグラダ・ファミリア駅までしか帰って来れなかった・・・

結果、最後にゆっくり観ることが出来たんだけど、ライトアップも終わって暗い・・・何とも言えない雰囲気醸し出してますがな。
ここからホテルまで歩くというコトになろうとは。こうゆう時こそタクシー使ったら良いんぢゃないかというウワサだけど、ぴよまめに決定権ないんで。歩くと決めてる人に向かってタクシー乗りたいなんて言えなかったんすよ、ブツブツブツ。


長旅になると、疲労も溜まってケンカしちゃうよね、イラっとするよねぇ~。
そんな険悪な雰囲気の中、パッキングして寝ますよ!!!
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by piyomame_type-r | 2014-09-15 17:05 | せかい。 | Comments(0)
バルセロナ観光2日目は、バス観光からスタート!ゲホ、ゲホ・・・

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目的地① モンジュイック展望台

展望台って言うの?ただの見晴らしが良い丘の上ってウワサもあり。
海方面と街方面が見渡せるんだよぉ~。天気がイマイチだなぁ~。


サグラダ・ファミリアは街の中にボコっと建ってるのが分かるねぇ~。
地中海には客船がズラリ。魅惑の響きだわぁ~、地中海♪

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目的地② Hospital de Sant Pau

すでに病院機能は移転しちゃったらしいけど、数年前まで活躍してた病院なんだって。中も見学できるらしいよぉ~。


モンタネールっていう人の設計。当時はガウディより有名人だったんだって。
正面玄関で後ろを振り返ると、サグラダ・ファミリアが見えま~す。

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目的地③ Sagrada Família

最大の目的地よね!向かいの公園で写真撮影。
大きいから離れないと全形が写真に納まらない。この公園、イイ仕事してるわぁ~。


ちなみに・・・
市内観光バスツアーなんで、コロンブス記念塔とかスペイン広場にも行ったよ。
バスの中からチラーーーーーーっと見るだけなんだけどね(T◇T)
あと、グラシア通りを歩いたんで、チョコっと写真撮れたりはしたけど。
まぁ・・・どこもオマケ程度だわよね。メインは上記3ヶ所っす。

ただ、重要なのがサグラダ・ファミリアですよ!入場が出来る手はずなの!
しかも、入場制限のある塔に上るエレベーターチケット付きΨ(`▽´)Ψ
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あのねぇ・・・ビックリした!!!!
サグラダ・ファミリアって工事中だから、中は埃っぽくて暗いものかと。
ほら、日本人の彫刻家・・・だっけ?の人。
その人のドキュメント(だったかな?)を観た時、まさに工事現場だったの。
まぁ、観たのがかなり昔の話なんだけど。でも、絶対に埃っぽそうだった!

それが、こんなにも美しさに圧倒されるなんて!!!
本当に幻想的で息を飲む美しさだった!心臓がバクバクっすよ!!!
いつか完成したら、生きているうちに完成したら、絶対に再訪したい!

まぁ、内側はまだしも、外側は超工事中っぽさムンムンだけどね。

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塔に上ると遠くから見るだけぢゃ分からないディテールまで分かるね!
豊穣の作物だと思うんだけど、よく見るとタイルっぽいのでモザイク作品になってるんだね!
意外と鮮やかな色も使われてるんだなぁ~。


思った以上に満喫して、想像以上に時間をかけて見学終了。
いや・・・見学終了せざるを得ない状況っす!次の目的地↓に急げっ!!!

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Palau de la Música Catalana

ガイドツアーに参加しないと中には入れないってコトで、事前予約してみましたぁ~。時間が決められてるんで、ココまでダッシュでしたのよ。


気付けば外観の写真が・・・あんまりないねぇ(T◇T)
ココは、サン・パウ病院と同じモンタネールの設計。モデルニスモ建築だって。
リハーサル室で簡単なビデオ上映を観てから館内見学スタート。
(↑もちろん英語なんで、ぴよまめは写真撮影班として参加。)

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現役で使用されているコンサートホールなんだって!すごいよね!!!

ガイドブックの写真で見た通り、きらびやかで綺麗なのよぉ~。大ホール天井のステンドグラスはため息もんですってば。

ただ、なんかねぇ・・・すっごいゴテゴテしてるの、全体が。


金ピカ系の派手さとはまた違った派手さなのよ。そう、ゴテゴテしてるの。
彫刻もゴテゴテ、色使いもハデハデ。現代建築だったら趣味を疑うかも。

とは言え、豪華絢爛ですっごく綺麗だったのは確か。
ツアーに参加しないと中には入れないけど、参加しなくても入口から少し奥に
入っていけるから、時間があったら来ても良いんぢゃないかと思う。
外観だけでもゴテゴテ感は感じられるしね<( ̄▽ ̄)ゞ

カタルーニャ音楽堂の売店で小腹を満たしたら、すぐ移動っ!徒歩15分!

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Palau Güell

事前予約チケットは時間指定ないんだけど、閉館時間を考慮してダッシュで来たってワケ。じっくり見学したいもんね。
チケット購入のすごい行列を横目にサラっと入場。


よぉ~く見ると、凝った格子だったり、屋上に変なオブジェがあるんだけど、
パッと見た感じでは派手さもないし、行列がなかったら通り過ぎちゃうかも。
(↑この写真は最終入場時間過ぎてから撮ったんで、人がいないだけ。)

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外観の印象と同じで、中に入っても地味な印象。部屋の柱や格子、飾りに使われてる鉄材の黒と、木材の茶色。
色と言えば、装飾の金色と、少しのステンドグラスくらいぢゃないか?(←実際にはタイルとか色物あるよ。)
細部まで拘りが強くあって、さらに機能的にも考えられた建物なんだと思い知らされる。


入口は馬車が入って来た時、うるさくないように木材が使われてたり、
乗り降りし易いように台が備え付けられてたり。
馬車庫のなんて、防虫でセラミック素材が使われてるんだとかね!
変な形の柱も、実は強度を考えられてるデザインだとかね。

屋上にある不思議な形したカラフルな煙突も、素材に拘ってるんだよ!
(↑どっかの何かを再利用したんだって。)
(↑再利用品の方が機能性が高いってコトらしい。)

『ただの変な形の建築を造る人』ってイメージだったんだけど、違ったよ。
考え抜かれた機能性と、拘り抜かれたデザイン性。共に求めるのは大変かと。
ガウディの才能を理解したグエルと、一緒に造り上げた職人達。スゴイっす!

サロンを初め、どの部屋からも楽しめるパイプオルガンは、
定期的に音楽が流れるんで、ぜひ楽しみたいトコロΨ(`▽´)Ψ

さささ、閉館時間なんで、ゴハン↓食べに行こうかと。お腹すいたーーー!

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Les Quinze Nits』。
行列ができてたけど、2人だったからかツルっと入店。ラッキーだ!

やっぱり、1度はパエリア食べたいよねぇ♪
パエリアは注文してから出てくるまでに時間がかかるみたいなんで、前菜を1品。2人前からのパエリアを考えると1品で十分。


イカ墨パエリアが美味しいらしいけど、初心者なんで素直にミックスパエリア。
お肉も魚介も入ってて、食べ応えのある1品。まぁ、普通に美味しかったよ。
(↑飛び上がるほどの美味しさを求めたらダメだと思うけども。)

隣に座ってた陽気なアメリカ人夫婦とぴよダーが会話してたんで、
久しぶりに楽しい食事となりましたぁΨ(`▽´)Ψ
(↑海外の観光客が多いらしい、このお店。)

お店のあるレイアール広場にある街灯は、ガウディ初期の作品なんだって。
行列に並びつつ、見に行ったら良いんぢゃないかと思うよーーー。
(↑ぴよまめは・・・見損ねたけどね。)
(↑いや、なんとなくは見たんだけど、意識してなかったんだな。あはは。)

やっぱり、下調べは重要だね☆
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by piyomame_type-r | 2014-09-14 14:10 | せかい。 | Comments(0)
おはようございます・・・朝早いです、結構(T◇T)
朝から時間に追われてるのです、なぜならグラナダに来た目的地↓に行くから。

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La Alhambra
市内からはバスで10分くらいかな。意外に近いんだけど、坂を上るから歩くのはなかなか大変だと思う。
入場時間が厳しく制限されてるんで、事前のチケット購入がオススメ。


しっかり事前に予約購入してあったんで、現地でチケットに引き換えて入場。
この予約時間が曲者だったぜーーー。
メインのナスル朝宮殿に入る時間なんだけど、入場口から結構遠いんだ!
しかも、微妙に迷子になったから時間ロスしちまったぜヽ(;゜Д゜)ノ

チケット引き換えたり、オーディオガイド借りたりするコトを考えると、
予約時間よりも1時間くらい早く行っても良いんぢゃないかと思うよ・・・
本気で敷地↓広いっす。
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ナスル朝宮殿・アルカサバ(軍事要塞)・ヘネラリフェ(別荘)の入口でも
チケットのチェックがあるから、無くさないように気を付けないとね!

基本的に超ーーー細かい細工があるイスラム様式の建物。
部屋数もたくさんあるし、完成させるのはどれだけ大変だったかと思うよ。
色タイルが使われてたり、すごくお洒落なんだよねぇ~。

ここもイスラム教からキリスト教に変わった歴史があるんだね。
宮殿入ってすぐのメスアールの間にあるタイル。
幾何学模様のタイルなんだけど、改築された時に紋章が加えられたらしい。
この他にも、キリスト教と結び付くシンボルが入れられたんだって。

基本的に、イスラム様式の宮殿を壊すことなく、そのまま使ったみたい。
まぁ、壊して造り直すのも大変そうだしね。

それにしてもオーディオガイド・・・説明が長い(T◇T)
プラド美術館の優秀なオーディオガイドを見習って欲しいよぉ~。
時間はかかるし、何よりも話が長過ぎて全部理解するのが難しい。
1回聞いただけでよく分からなかったから、リピートするんでさらに時間が。
悪循環だよねぇ~。
(↑しかも、イントネーションが変だったり、つっかえたりする有様・・・)

アルカサバからはグラナダの街が見下ろせて気持ち良かったよぉ~。
ヘネラリフェは別荘って言っても近くにあるのね。別荘よりは、離れ的な?

今回、なんと!6時間も滞在するという贅沢な時間の使い方よねぇ~。
基本的には室内だから良いけど、庭の見学は暑いし、歩きっ放しで疲れたぁ!
頑張って早起きして、朝早くから見学して大正解だったね!

喉乾いたし、お腹すいたし、ゴハン食べよう!サングリア呑もう!

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Blanca Paloma, Centro』。昨日の反省を生かして事前にチェックしたわよ!
無料タパスは、茄子の揚げ物。スライスした茄子がカラっと揚がっててウマシ!サングリアがすすむよねぇ~♪
葉っぱ系と予想して注文したcogollos。にんにくと酢、オイルのシンプルな味付けだけど超ウマシ!


2杯目以降の無料タパスは、立ち呑みゾーンの人にしか出て来ないらしい。
このお店だけのシステムなのかは不明だけど。
(↑でも、お兄さんが親切でキャベツだけ出してくれたぁ♪その優しさに感謝!)

ホテルに帰る途中、Capilla Real↓をサラっと見学。

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中は写真撮影禁止なんで、サクサク見学できるね。
アルハンブラ宮殿にも縁深いイザベル女王のお墓があるの。地下には棺もあったよ~。
美術品も必見!


なぁ~んだ、写真撮れないのかぁ(T◇T)と、プラプラ見学してたらっ!
プラド美術館にあった絵のレプリカがあったのっ!!!
『どっかの教会が持ってた本物の絵とレプリカを交換してもらった』って絵よ!
ココだったのか、奇特な教会っていうのは。いやいや、興奮したぁ~!

この後、バルセロナまでの移動は飛行機。空港まではバスがあるんだけど・・・
今日は土曜日・・・16時過ぎに空港行きのバスが終わったらしい(T◇T)
早過ぎやしないか?と、思っていても仕方ない。タクシー使いましょ。
(↑バスの時間はちゃんと調べておこうね☆っていう教訓。)

VLG2015(19:00)でバルセロナまで。空港からはお馴染みrenfeで移動。
(↑空港からrenfeの駅までは連絡バスで移動。この駅が超ーーー暗いんだ。)
(↑財政難ぢゃないかと無駄な心配をしちゃうほど暗い。暗過ぎて怖い。)

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Hotel Acta INK606』。気付いたらホテルの写真が少ない!

都会のホテルって感じだよねぇ~。設備は最小限だけど、コンパクトにまとまってて使いやすい。
シャワースペースの仕切りが優秀で、豪快にシャワー使っても水浸しにならないのが嬉しいトコロ。


近くにスーパーがあるのは、お土産を買ってホテルに戻れるから嬉しいよね。
周辺にはお店が色々あったらしいんだけど、散策できなかったのが残念。

ちょっと遅くなっちゃったし、調べるのも面倒なんで近場で適当にゴハン↓。

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Suyapa Braseria Restaurante/Bar』。

入口からは想像できないほどに奥のスペースが広い。宴会できる感じ。
1日目に食べた恋しい鰯の酢漬けを中心に色々と注文。
チョリソーはパンの上に乗ってくるという想像してなかったスタイル。結果、ビックリするくらいのボリューム。


なんか・・・疲れたぁ(T◇T)
旅行中は湯船に浸かることはないんだけど、しっかり浸かるコトとしよぉ~。
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by piyomame_type-r | 2014-09-13 17:33 | せかい。 | Comments(0)
っゲッホ!ゲッホ!ゲッホ!!!
熱が下がったと思ったら咳が・・・激しい咳がヽ(;゜Д゜)ノ
(↑こんなに早く体調悪化すると思わず、咳止め持って来なかったよ。)
(↑熱からの咳に変化するのがぴよまめの風邪パターンなの。)

でも!飴なしのムチで観光。昨日と同じく市内フリーツアー↓に参加。

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Free Tour Cordobaは、青い傘が目印。
パンフレットが準備されてたり、そこにレストランの広告が入ってたり。昨日のツアーより商売っ気のある雰囲気。
(↑いや、無料ですけどね。)


もちろん、今日も写真↓撮影班として参加で。英語が全く分かりません。
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うーーーーーーーん・・・あんまり記憶に残ってるエピソードがない!
時間が経過し過ぎてるってウワサもあるけど、そうゆうわけでもないのよ。

この時のガイドさんが結構早口だし、テンション高くって。
で、間髪入れずババーーーっと説明するから、話の途中途中で通訳が入らない。
移動中にポイントをまとめてもらうものの、なんとなくしか伝わって来ず。

そうねぇ( ̄^ ̄?
要は、コルドバにある聖人の像は全部ラファエルだってコト、
そのラファエル像はセビリア方面(だったかね?)に向いて建ててたってコト、
(↑セビリアで流行してたペストが来ないようにっていう・・・願掛け的な。)
コルドバで新しく造られた建造物はローマ人が造ったってコト。

重要と言えば、『ラファエル』と『ローマ人』。こんな感じっすよ。
(↑これさえ覚えればテストも怖くないってさ。)

あと・・・見た&したコトと言えば・・・
ドン・キホーテの作者が泊まったお宿だったって言う建物見たよ。
その向かいの広場にある噴水の水は今でも飲めるってコトで飲んでみたり。
(↑噴水の下の方は鳩が水浴びしてたりするんで、1番上の水が良いらしい。)

超天才だったユダヤ人の賢者の足を触って願い事をすると叶うらしい。
ユダヤ人街に残ってる唯一のユダヤ教会は修復中で見学出来ず、外観だけ。

そうそう、城壁に囲まれた土地では足りなくなっちゃって、
拡大しちゃった街の外に城壁を造りなおしたらしい。城壁二重構造ね。

・・・・・・・・・・・お?結構書けたぢゃーーーーん<( ̄▽ ̄)ゞ
ただ、やっぱり記憶にないって言うか、何て言うか・・・ね。まぁ、いいや。

解散後、Mezquita↓だけは中に入ってみたいよね!ってコトで入場。
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どんどん増築されていって、最終的には25,000人収容できるらしい。
元々はイスラム教のモスクだったのが、キリスト教会に改造されちゃってるという不思議な空間。同じ建物の中に全く異なった空間があるんだもんね。
キリスト教会にする時、最大限イスラム様式の建物を壊さないようにした設計者に拍手。


オレンジの木が植えられた中庭も綺麗だし、中に入って本当に良かった!

この後、Granadaにバスで移動するんで、とりあえずバス停へ。
バスターミナルはrenfeの駅と隣接してるんだけど、時間ギリギリで滑り込み。
ゆっくりランチする時間がなかったんで、ダッシュで軽食↓を頬張るコトに。

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バスターミナルのコーヒースタンドで軽食をば。
チーズとハムのサンドイッチ。ファンタもね。
その場で調理されてるんで、熱々ジューシーでウマシ!缶ジュースにも氷入りのコップが一緒に出てくるし、意外に高品質。


ちなみに、ぴよまめがフォークをブっ刺したわけぢゃないよ。念のため・・・
ボリュームあるし、美味しいし、大満足!結果、ココで食べて良かった(≧∇≦)

ALSA社のバス(15:30)↓で出発ε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ

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バスの中でWi-Fiは繋がるし、水ももらえるし、結構快適。

最終目的地はMurciaってトコらしい。グラナダまでにも数ヵ所の街に寄ってた。停留所のある街で建物を見る以外、オリーブ畑が続いてるだけで何もないんだけど、たまぁ~にお城っぽいのとかが出現。発見できると、なんか得した気分。


グラナダのバスターミナルからホテル↓までは、またまたタクシーΨ(`▽´)Ψ

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Suites Gran Via 44』。
部屋に入ると左右にスペースが分かれてる。ベッドルームと、リビング&キッチン。リッチな気分を味わえるんだけど、使い勝手が落ちるよね・・・
地下に共用スペースがあって、そこにコーヒーマシーンがあったりしてくつろげるらしい。


今日もフラメンコ鑑賞しようかと思って。
時間までは、夕飯のお店を物色しつつ、アイス食べつつ、街をプラプラ。
グラナダは人が多いね!お店もたくさんあるし、賑やか。

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列になって並ぶシステムがないから、入場前のポジション取りが重要!入場開始したらグイグイ入って行って良い席を選ぶべし!
先日同様、食事とかない本格派劇場。期待が高まるぅ~!


なんか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うぅ~ん( ̄^ ̄?
期待し過ぎちゃったのか、先日のショーが素晴らし過ぎたのか・・・

舞台すぐ横に控室があるんだけど、その中の音が漏れててさぁ~。
せっかくのショーなのに、雰囲気崩れちゃってたんだよねぇ~。
あと、凝った(?)照明が主張してきて、踊りの邪魔をしてるんぢゃないかと。
なんか、全体的にイマイチ感が強くって・・・残念。
(↑セビリアのショーが素晴らしかった事実が分かっただけでも良しとするか。)

なんとなく残念な気分のまま、夜ゴハン。
グラナダのバルは、飲み物(←たぶんジュースでもOK)を注文すると、
無料タパスが出てくる素敵システムらしいってわけで、3軒↓ハシゴしてみた。

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La CASA DE TODOS
にんにくがガッツリ効いたハム&玉ねぎのサンドイッチ登場。サイドにポテチ付き。にんにく好きにはたまらない1品。

La Buena Vida
タパス登場せず。
待つだけぢゃ出てこないシステムなのか、忘れられただけなのか、不明。スペイン語しか通じないんで、質問することも出来ず。

La Gran Taberna
パンの上にスパニッシュオムレツが乗って登場。サイドにはオリーブ。見た目以上にボリューミーな1品。


1軒目は、2杯目はまた違ったサンドイッチが登場してたよ。
2軒目は、言葉の壁のブ厚さを思い知ったよねぇ~。
(↑トリアドにはタパス出て来たって口コミあったんで、原因は謎のまま。)
3軒目は、ヌエバ広場の向かいという好立地。
もう2杯目を注文しないで、素直にもう1品タパスをオーダーしてみた。
(↑水分でお腹がいっぱいになって来てたんですよ・・・)

もっと色々なバルがあっただろうから、事前調査しなかった自分を恨む。
とは言え、どこも美味しいお酒と食べ物が食べられて幸せだよねぇ~。

2軒目の無料タパスの件は謎のまま、超満腹で帰ります。
明日も早いんでね・・・
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by piyomame_type-r | 2014-09-12 18:26 | せかい。 | Comments(0)
やっぱり熱っぽい。そして、喉がスッキリしないなぁ(T◇T)
でも、観光。飴なしのムチ!ムチ!ムチ!ね。

今日は、市内観光をしまーーーす。フリーツアー↓に参加するっす。

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Feel The City TOURSは、紫色の傘が目印。
ツアーは英語、スペイン語、フランス語。
残念ながら日本語はないんで、説明を聞くのは英語担当・ぴよダーにお任せして、ぴよまめは写真を撮るべし。


超簡単に自己紹介をして出発。お約束通り、ぴよまめは写真↓撮影班で。
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3時間で市内の見所を網羅するんで、広く浅く案内してくれる感じ。
(↑途中で休憩時間が入るものの、約3時間ミッチリ歩きまっせ~。)
広く浅くって言っても、建物の中に入ったりしないだけの話。
説明は丁寧だし、内容も充実してるから、時間のない観光客には最適かと。
ってか、この効率の良さは、ガイドさんがいないとできないよねぇ~。

それに、ガイドさんがいてこその話とかは興味深いよねぇ~。
Horno San Buenaventuraはヨーロッパ・・・いや、世界一古いパン屋なんだとか、
実は対岸のトリアナ地区がフラメンコ発祥の地らしいとか、
ヌエバ広場中央にある銅像の英雄はミイラになってて、年に1回見れるとか。

まだまだあるんだよっΨ(`▽´)Ψ
ヒラルダの塔のブロンズ像は妊婦らしいとか、カテドラル外壁の落書きは
意外と由緒あるらしい(←落書き出来る権利販売してたんだって)とか。

ぴよまめ、1番のお気に入りは↓。

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市庁舎。
長い年月をかけて建設しているうちに財政状況が変化して、壁細工の質も変化したらしい。写真手前は細かい細工、奥にいくにつれて質素になっていくんだな。
両端の差は歴然よ。


さらに建物の裏側・ヌエバ広場に面している壁は完全にツルンとしてるよぉ~。

ガイドさんによって違うかもだけど、本当に充実満足Ψ(`▽´)Ψ
(↑ぴよダー調べによる、口コミ評価が高かっただけあって、超満足の内容!)
満足したら、ぜひチップをお願いしまーーーーーす!!!

この後、ランチのお店を探しつつ、写真撮ったりしながらプラプラ移動。
アルカサルも外観だけだけど、忘れずに写真撮影。

あーーーーーーー、お腹すいた!喉も乾いたなぁ~。ってわけで↓。

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EL PASAJE。嬉しい英語メニューあり。

暑い中、水分補給を我慢した後のサングリアは最高にウマシ!
料理は生ハムと豚の「たたき」で簡単に。TATAKIですよ、TATAKI。メニューにTATAKIって書いてあるの♪

半生の豚肉!美味しいねぇ♪


青い空!気持ち良い気候!美味しい料理とサングリア!
これぢゃぁ、仕事したくなくなっちゃうよねぇーーーーーーーー(/∇\*)

はぁ~、もっと時間をかけてゆっくり観光したかったなぁ~。
後ろ髪を引かれつつ、renfe・AVE3945(16:15)でCordobaまで。
1時間もかからないから、飲み物すら出て来なかったよぉ~。残念・・・

そして今回も♪Cordoba駅から♪ホテル↓までタクシーです♪

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HOTEL DON PAULA』。

この旅で1番の最高コスパホテル!こじんまりしてるんだけど、清潔感あるし、快適。それに家族経営らしく、温かみがあるの!
あと、水の他にジュースもサービスなのが嬉しいよねぇ~♪
コルドバならではのパティオもあるよぉ~。


体調のコトもあるし、何より夕飯には早いんで昼寝してからお店探しで。
(↑早いって・・・もう6時だけど、まだお店が開店してない時間なんだよ。)

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La FlamenKa』。
ガスパチョ押しらしいんで、もちろん注文。1度は食したかったんだ♪

料理はコルドバの名物料理を中心に数品。全体的にスパイスが使われてるイメージ。
生ハムを豚肉で巻いて揚げたフラメンキンはマヨネーズで。生ハムを揚げちゃうなんて贅沢ね♪


せっかくだから夜の街をプラプラ。ローマ橋からの眺め↓が綺麗だったよ。

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市内観光は明日するんだけど、1泊だけだから今日のうちに夜景を楽しまないとね。
Mezquitaがライトアップされてて綺麗♪
橋もライトアップされてるし、結構人通りもあるから安心。


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ちょっとデザート食べたいよね♪ってコトで、帰り道でジェラートをば。

迷わずにMANDARINAチョイス!オレンジのイメージだったのよ、スペイン。
さっぱりしててウマシ!


ジェラートに満足したら、サッサと帰って寝るぞーーーーー!
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by piyomame_type-r | 2014-09-11 01:43 | せかい。 | Comments(0)
フィーバーしております、ぴよまめです☆
(↑体温計持って来てないから分からないけど、かなりの高熱とみた。)
でも、観光・・・

今日は朝早くに出発。
朝食は8時からと聞いてたけど、実際にはもう少し早くに準備されてたんで、
くすねたいただいたバナナをバッグに入れて、出発。

バスツアーでSegoviaに行くんどす。
昨日のツアーとは違って、参加人数が4人と少なかったのよねぇ~。
ってわけで、バスと言っても公共交通機関・高速バスを使って移動。
現地のバスターミナルからは、タクシーとなっておりますーーー。
(↑ガイドさん曰く、この方が歩く行程が少なくてラッキーなんだってさ。)

セゴビアのバスターミナルに着いたら、まずは原っぱ↓へ。
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白雪姫のお城(って、どんなんだっけ?)のモデルになったらしいAlcazar de Segoviaを見ることが出来る・・・展望台的な感じ?の、原っぱ。
岸壁の上に建つお城と、木々の緑とのコントラストが美しいのぉ♪


朝露でグッシャグッシャの芝生の原っぱと、近くを流れる川を散策。
ひとしきり写真を撮ったら移動という、気ままなツアーも少人数だからこそ。

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原っぱからタクシーでグーーーーっと坂を上った先に、お城への入口があって、そこでバババっと簡単にお城内部の説明をされたら、その先は自由見学。
王座の間だったり、武器とかが展示されてたり。とは言え、火事で大部分が焼けちゃって、再建されてるから、調度品とかも当時の雰囲気を出してるだけだって。


お城の中は、どこでも写真撮影OK。
しかも、当時からそのまま残ってるものはほぼないってコトで、フラッシュも◎。
見学できる部屋数は多くないし、説明も簡潔だから全部覚えられそうなものの、
なかなか上手くはいかないもの・・・
その場では覚えたつもりが、どの説明がどの部屋だったか曖昧に・・・
結果、なんとなーーーーーく写真を撮りながら見学して終了(T◇T)

30分程度の滞在時間を終えたら、街中を散歩する感じで移動。

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民家の壁に入ってる模様は少ない予算で豪華に見せるための工夫なんだとか、建物の壁がトゲトゲしてるのはユダヤ人が買った家で『ユダヤ人の家』って呼ばれたくなくて違う話題作りのためだったとかって話は、ガイドさんがいてこその情報だよねぇ~。
途中の建築物はサラサラっと説明がある程度だったな~。


Catedral de Nuestra Senora de la Asuncion y San Frutosが中間地点。
この大聖堂は『カテドラルの貴婦人』って呼ばれてるんだってさ。
なんとなく、フワっとしたスカートを穿いてるみたいでしょ?!

記念写真撮影と、近くの散策をする自由時間の後はRoman Aqueduct↓へ。

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この水道橋、石で出来てるわけだけど、積み上げてるだけなんだって!接着剤ナシでこんなに大きな建造物を造るって、昔の人はすごいよね。
ちなみに、728mもあるらしいよ。すごい石の量だな・・・


水道橋前の広場からズドンと迫力ある姿を見るも良し、
少し階段を上って石造りのアーチを間近に感じるも良しでぇ~す!!!

この後、バスターミナルまで歩いて移動して、マドリードに戻ります。
高速バスの時間が決まってるから、乗り遅れないようにしないとだし、
午前中だけのバスツアーってコトで、やっぱりバタバタになるのが残念よね。

マドリードに戻ったら、ホテルで荷物をピックアップして、
renfe・AVE2160(16:00)でSevillaに移動ε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ

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軽食が出て来るんだよぉ!サンドイッチとケーキ、フルーツ。
出発してすぐにドリンクとスナック、食事に合わせてドリンクが出るしね。しかも、アルコールを含めて種類が豊富♪席も広いし超快適!


Sevilla Santa Justa駅からホテル↓まではタクシーで。

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Hotel Casa del Poeta』。

ホテルの中心にパティオのある造りが特徴。セビリアの伝統的な建物の特徴なんだって。
部屋は2階構造になってて、入口は2階でベッドがあるだけ、バスルームは1階にある、狭いんだか広いんだか分からない状態。


すごく紳士な対応をしてくれるホテルだなぁ~っていう印象。
屋上からの眺めもまた良かったよぉ~。

この後フラメンコを観に行く予定なんだけど、ちょっと時間があるんで観光↓。

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Metropol Parasol

セビリアの新名所だって。展望台があって、上に上れるらしい。これ、木造建築なんだって!しかも、世界最大級。

地元での通称・きのこ。


歴史ある街並みには似合わない気もする近代的な建築物だけど、
夜はライトアップされるし、市場や飲食店も入った複合施設だってコトで、
観光の新名所になっているみたいどすーーー。まぁ、異質感ムンムンだけどね。

さて。

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フラメンコ発祥の地とされてるセビリアでフラメンコを観ないわけにはいかない!
Casa de la Memoria』は、食事などのない本格的な形式。劇場自体もコンパクトで、ハンパない臨場感!


事前にお金を支払っておいて、チケットは当日引き換えればOK。
すごく人気で開場前に並ぶほど。良席ゲットするためには早めに行くべし!

公演中は撮影禁止だけど、最後に写真撮影タイム用に少し踊ってくれる↓の♪

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撮影タイムを作ってくれるって、至れり尽くせりだよねぇ!この撮影タイム含めて全部で1時間くらい。
ダンサーは女性と男性1人ずつだけど、一緒に踊るのは撮影タイムの時だけ。


本編は、①ギター&歌②男性踊り③ギター④女性踊りの、4部構成。
本当にアっと言う間!
すっごーーーーーーーーーっく、素敵だったぁ(/∇\*)

フラメンコって女性が踊るイメージだったんだけど、男性が素敵だったの!
フラフラっと舞台袖にチャラい人が出て来たと思ったら踊りだして。
長髪が胡散臭いとか思ったけど、最後はその髪すら素敵に思えたさ!!!
足の動き、表情、手の動き、体を叩いて出すリズムっ!!!
本当に素敵だったんだよ、惚れてまうやろーーーーーー。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
(↑忘れられない体験になりましたぁ~。)

この興奮を抑えきれないまま、軽くステップ踏みながら夜道を帰るべし。
その前にゴハン食べるべし。周辺散策した結果『MAMARRACHA』↓で。

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店内は奥に広くて、思った以上にお客さんが入って盛り上がってた♪期待が上がるわぁ~!

1品1品が結構ガッツリ量があって、タパスを数皿頼んだらお腹いっぱいになったかな~。
ってか、味が独特だったり、油っぽかったりして、ちょっと残念な結果だったなぁ。


明日は平日だっていうのに、みんな遅くまで呑んで騒いで楽しそうだなぁ~。
ぴよまめは・・・なんか体調も優れないし、早く帰って寝ようっと。
(↑夜ゴハンがイマイチな結果だったのがショックらしいよ。)
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by piyomame_type-r | 2014-09-10 22:26 | せかい。 | Comments(0)