Piyomame in Japan!!!


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エジプト旅行⑩ 移動。

飛行機の中の写真・・・・・・がなくなったΣ( ̄□ ̄;

そもそも記録されてなかったのか、パソコンにデータを移す時に消えたのか、
全く分かりませぇ~ん(T◇T)

昨日撮った、アスワン→カイロの飛行機から撮った写真が最後でした。
地味ぃ~に、ショックです。そう、地味に・・・

だってさ、肝心な旅行中の写真は98%無事なわけだし。
あの時の衝撃に比べれば、問題ない部類でしょう。
そうは言えども、消えちゃってるってのはショックよねぇ~。

ってなわけで、飛行機の中の様子は箇条書きで・・・サクっとねヾ(* ̄▽)ツ
(↑日記書いてる時間が長過ぎて、飽きちゃったわけぢゃないから・・・)

①夜ごはん
 牛、鶏からのチョイス。
 配膳されてる時に、カレーっぽいスパイシーな匂いがっ!
 牛と鶏、どっちからカレーの臭いなんだか分からん!賭けだ(丿>ロ<)丿 ┤∵:.
 ってわけで選んだ牛が、見事カレーっぽいスパイシーな感じでしたぁ♪

 これが!超ーーーーーーーーー美味しい!大正解っΨ(`▽´)Ψ

②朝ごはん(っていう扱い)
 卵料理で、オムレツかスクランブルエッグからのチョイス・・・だったらしい。
 品切れだったのか、時間短縮のためか、希望を聞かれずにオムレツいらっしゃい。
 ・・・・・何が違うのか分からないけど、成田発のオムレツの方が美味しかった。

 ただ、付け合わせのマッシュルームとほうれん草は超ウマシっ!!!

あとは映画を観たり、寝たり、寝たりして成田到着でぇ~すΨ(`▽´)Ψ
はぁ~、長い長いと思ってた休みも、アっと言う間に終わっちゃうんだねぇ~。

しかも明日から仕事・・・頑張りまーーーーーす。
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by piyomame_type-r | 2012-09-26 22:02 | せかい。 | Comments(0)
昨日の深夜(ガラベーヤパーティーが盛り上がってる頃)にアスワンに到着。
クルーズのツアーとしては、今日はアスワン観光をするんだけど、
ぴよまめ達はMS407(6:55)でアブ・シンベルに飛びます、飛びますっ!!!

朝早い出発なんで、ココでもブレックファーストボックス↓用意してくれたよ。

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・パンたっぷり
・ジャム
・きゅうり
・りんご、ぶどう
・グァバシュース

なんか、ラップに巻いてあるチープな感じがオツでしょ?


パンは色々入ってたよ。サンドイッチ風も、デニッシュも、普通のパンも。
で、こんなに早く出てアブ・シンベルへ行く理由は、Abu Simbel Two Temples。

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こちらはGreater Abu Simbel Temple。

自分大好きラムセスⅡ世がたっくさん!まず目に入って来るこの大きい像。中に入れば自分にどれだけ力があって、素晴らしい王・・・ってか、神なのかの記録が全面に彫られてるのよ。柱も自分形。

ただ、内部は写真撮影禁止・・・ケチっ!


自分大好きラムセスⅡ世だけど、ネフェルタリ(王妃)のことをすごく愛してたらしく、
入口の超大きい像の足元にネフェルタリの像があるんだよぉ~。小さいけど・・・

この神殿、朝日が当たるんだって。
で、その朝日をヒヒが喜んでるのが超大きいラムセス像の上にいるのぉ~。
この辺り(だったかな?)に、ヒヒっていないんだって。
でも、ヒヒって太陽を歓迎する象徴らしく、ココに彫ってあるらしい。

そうそう。年に2回、神殿の奥にある部屋に光が差し込むように設計されてるんだって!
おぉ、そこまで計算して建てたかぁ~!古代人は本当に素晴らしいっ!!!

この神殿、目の前にあるダムに沈められそうだったのを移築して救出したんだって!
こんなに大きな神殿をブロックにカットして、エンヤコラ運んだんだってさぁ~。
ってわけで、よーーーーーーーく見ると四角くラインが入ってるから。
(↑移築前にゴロっと崩れてたトコは、あえてそのままに完全再現しておりますのよっ!)

でも、ダム沈没から救出されなかった遺跡もあるらしいんだよぉ~。
限られた遺跡だけだとしても、これだけスゴイ物が救出されたのは素晴らしいよね。
ビバUNESCOΨ(`▽´)Ψ

アブ・シンベル大神殿のお隣に、Smaller Abu Simbel Temple。

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こっちも移築された神殿。

ラムセスⅡ世が、ネフェルタリのために造った神殿でーーーす。本当に大好きだったんだねぇ~!

ツタンカーメンとイイ、素敵ぃ~♪


嫁大好きだったとは言え、自分大好きには変わりないんで、自分の像もあるんだけどね。
ちゃっかり者だぞ☆

でも、王と同じ大きさの像ってのがポイントで、すごいコトなんだって!
偉くならずとも、偉い人に愛されるってのもテだなぁ~( ̄^ ̄?

神殿の中はねぇ~、柱がハトホル神(愛と幸福の女神だって!)になってた。
ハトホル神・・・・・なんとなく牛の女神。
角だけだったり、耳だけだったり、頭部全体だったり、どっかしらが牛なの。

アブ・シンベル大神殿と比べたら、規模的にも小さいし、サラっと見学終了。
遺跡到着から2時間ちょい。短いようだけど、まぁまぁ十分ゆっくり見学できるよ。

さささ、帰りましょうか・・・・・・・・・って、ココからが長いんだな(T◇T)

MS410(10:45)で一旦アスワンに戻って、MS396(13:40)でカイロに向かうべし!
その後は、MS964(22:50)で日本に帰るっちゃ☆

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アスワン→カイロの飛行機から、階段ピラミッド見えたよ。
この写真のピラミッドは・・・階段ピラミッドぢゃないと思う。写真撮るタイミング逃しちゃってさぁ・・・
あんなにクッキリ見えると思ってなかったから・・・


アスワンの空港(←何もない)では、ボケーーーーーっと2時間過ごし、
カイロの空港(←色々ある)では、国際線出発まで8時間過ごすという・・・

しかも、カイロの空港で失敗しちゃってさぁ・・・
空港カウンターのある所(←何もない)に入ったのが早過ぎちゃって・・・
結局、チェックインして免税店エリアに入れるまでの数時間、ボケーーーって。

そりゃ、険悪なムード漂うしヽ(;゜Д゜)ノ

皆さぁ~ん!先急ぎ過ぎは禁物ですよぉ~!!!!!
空港カウンター手前の荷物チェック過ぎたら何もないから!引き戻れないしっ!
気を付けてぇーーーーーーーーーーーっ!!!

気を付けてぇ!と、言えば・・・
カイロの空港で、チェックインカウンターに入るための荷物検査でケチつけられて。
『荷物に怪しい物が入ってる!開けろ!出せ!ってか、金渡せ☆』みたいな。

空港ポリスですよ?
そうやってケチつけてお金をくすねようって輩がいるとは聞いてたけど・・・
(↑エジプトに限らずの話ね。)

そんな時は、ちょっと拒否しつつ、サラっとお金渡しちゃって!
今回も『持ってけ、ドロボーーー!』的な感じで渡しましたよ、ぴよダーが。
(↑お気付きの方、お察しが良い!コレ、全部ぴよダーから聞いた話よ。)
(↑ケチつけられてたのは、ぴよまめだけれども・・・オホホ。)

エジプトは、チップ(=バクシーシ)文化が激しくてヽ(;゜Д゜)ノ
チップをもらうために、親切を押し売りしてくるわけよ。すごいから。
そんな時のために、ちょっとだけポッケにお金入れておくと安心。

親切の押し売りに対してのチップは、現地硬貨でイイみたいなんで・・・
紙幣だったとしても、EGP1.00なら15円程度だし。
拒んで面倒に巻き込まれるくらいなら、気持ち良く親切を買ったら良いと思う!
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by piyomame_type-r | 2012-09-25 00:16 | せかい。 | Comments(0)
昨日ルクソールを出航した船は、エドフに到着してました。
寝て起きて移動が完了してるって、どこでもドアっぽいよね。

まずは朝食↓。

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ガッツリ体調悪く、消化の良さそうなものを少しだけ。・・・・つまりお腹痛い。
左奥はコーンフレーク。なんとなく全体的に軟らかそうな物の集合体。
それでも美味しかったチョコクロは忘れずに食べる。これ、本当にウマイ!


今日も暑くなる前に観光をしちゃおう!ってコトで、早起きよ。
8:00には観光に出発↓ε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ

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この旅で初登場!馬車でーーーす!

なかなか風情があってイイよ。砂埃すらも、現地の香りがするぜ。
カーブで落とされそうになるプチ恐怖付き。


パカパカ走ること10分くらいで到着したのはEdfu Temple↓。

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このエドフ神殿は、ずっと砂の中に埋まっちゃってたらしく、上に住居が建てられてた所を発掘したんだって。砂に埋まってたお陰で保存状態が良いらしいよ。

何と言っても大きな門!近くに寄って見ても本当に状態が良くって、ぴよまめ的遺跡っぽさの象徴の崩れた感じが少ないんだな。


保存状態の良いココの柱は、お馴染のパピルス&ロータスに加えて、ヤシが模られてるの。
美しい(〃▽〃)

天井が真っ黒になってる部屋は、ココを台所として使っちゃった時代があったからとか。
壁のレリーフは神話に基づいたものが多いのが特徴。

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ホルスっていう神のために建てられたってコトで、色んな所にホルス神がいまっせ。このホルス神がアホっぽくてオトボケ顔でカワイイんだ(〃▽〃)

よし!君をホルちゃんと呼ぼう!特別にホルちゃん特集をしようぢゃないかっ!
ホルちゃん、天空と太陽の神なんだって。ってコトで、エジプト航空のマークになってるんだよぉ~。


エドフ神殿に来るなら、少しだけでも神話を知っていた方が面白そう。
神殿全体が、神話の載った大きな絵巻物って感じだからねぇ~。
(↑話が長いから、ホルちゃんの誕生にまつわる話くらいでイイんで・・・)
(↑まぁ、ぴよまめは何も知らないまま行ったけれどもさ。)

またまた馬車に乗って船に帰りますよ。馬車だと人々の生活が見れてイイね。
船に帰ったら、すぐに出航!

途中で昼食を食べて、あとは船の上でゆっくりするのみ。

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めげずにガッツリお肉も食べたよ。体力勝負だからっ!水分&塩分補給も兼ねたスープが今日もウマイ!

ナイル川の景色を堪能!中州での放牧風景も、沈む夕陽もオツだわ♪
今日は早めの時間にアフタヌーンティーをしたから、お菓子がたくさん残ってたんだけど、どれも美味しい!あなどれないな、エジプトおやつ♪もっと食べたかった・・・


夕陽も沈んで夜に向かい始める頃、目的地のコム・オンボに到着。
コム・オンボで合ってます?コモンボだとずっと思ってたもんで・・・
船が岸に着けば、目の前にはKom Ombo Temple↓が。

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コム・オンボ神殿は、ワニとハヤブサの神のために建てられたらしい。2つの神のためってコトで、入口とか内部が柱で分けられてるのが珍しいんだって。
世界最古のカレンダー、医療器具のお供え物の彫刻も珍しい。お供え物=食べ物ぢゃないんだね。

ちなみに、入口手前の生贄台。人間は生贄ぢゃなかったらしいんで、一安心。


ココでは、石材をどう使って建築してたか(組み木的な感じ・・・)を見れて面白かった。
昔の人は本当にスゴイよねぇ~。知恵が素晴らしい。

それにしても・・・・・夜の観光はなかなか大変だわさ。

コム・オンボ神殿で思った以上の時間を割いたんで、船に戻る時間が迫ってますが、
お隣にあるCrocodile Museum↓に寄りますわよ。超ーーーダッシュで見学・・・

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ワニ博物館・・・その名の通り、ワニにまつわる展示物が少々・・・規模小さいんで、ワニだけで埋め尽くせるのよ。
特に、ワニのミイラは圧巻。コム・オンボ神殿、ワニが神だったでしょ?ってわけで、大切に祀られたのね。


ワニって、生きてる状態でも皮膚の水分少なそうぢゃん?
だからか、ミイラになってもワニそのまんま・・・結果、今にも動き出しそう・・・

って、本当にゆっくり見学してる暇はなく、ダッシュで船に戻るコトに。
(↑ガイドさんに船から『出航したいんで、早く帰って!』って連絡があったらしい。)

今夜はクルーズ最後の夜ってコトで、夕飯は屋上のデッキでビュッフェ↓。

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エジプト料理が中心(なはず)のビュッフェ。

ココで念願のコシャリ←とご対面っ!もっと早く食べたかったよぉ~。お好みのトマトソースは、入れた方がぴよまめは好き。
コシャリ美味しいぃ~♪


ただただ食べるのみ・・・コレと言ってイベントがあるわけでもないので。
しかぁ~っし!最後の夜のイベントは、夕食ではなくてガラベーヤナイト↓っ!

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男子も女子も、みんなガラベーヤ(エジプトの民族衣装)を着て、盛り上がろう!って企画。
ガラベーヤ着てなくてもOKだけど、着てる方が参加してる感が強いよね。ベリーダンス用のドレス着てる人もいて、かわいかった~。


クルーズ2日目の物売りの人達から買うも良し、船内のショップで買うも良し。
もちろん、街中で買うも良しだよぉ~。
(↑ちなみに、ぴよまめは船内でご購入ぅ~。)

船側主催の企画で、みんな参加してゲームしまして。
英語が分からなくてもギリ参加できるような、有難い企画になってたよぉΨ(`▽´)Ψ

そうねぇ・・・
椅子取りゲーム的なのとか、ミイラを誰が1番上手く出来るかとか・・・
(↑ミイラは、男女のペア戦。女子が男子をトイレットペーパーで巻くのよ。)
もちろん自由参加なんだけど、商品もあったし、参加して雰囲気を楽しむのも良いよね。
でも、女性全員に景品が渡るように上手く仕切ってくれてたように感じたなぁ~。

人数が少なかったから出来るワザだとは思うけど、その優しさが嬉しいよね(≧∇≦)

ぴよまめも、バッチリ景品↓ゲット!

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ネックレス。
何種類かあった色から選ばせてくれましてね。

英語チンプンカンプンでも、みんなで輪に入れてくれてさぁ~。大人って優しいなぁ~。


プチ感動をしつつ、明日の朝も早いので、パッキングして寝ます!
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by piyomame_type-r | 2012-09-24 22:51 | せかい。 | Comments(0)
あのぉ・・・・・暑いんですよね、毎日・・・キツい日差しで徐々に体力奪われる感じ。
湿度が低いから過ごし易いんだけど、その代わりに喉が乾くんだ。

遺跡のある所は、日差しを遮る物がないから日中の観光は辛いんだろうなぁ(T◇T)
ってわけで、昨日みたいな夕方にかけての観光か、今日みたいな昼前までの観光。

はい!そうでぇ~す。今日も朝早起きだよぉ~。
何て言ったって、7:00には観光に出発するから、それまでには朝食↓を・・・

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疲れたのか、体調も優れないんで、少しだけ。これか体力勝負の暑さとの戦い観光に行くわけだから、少しは食べないとね。
それにしても、このチョコクロがウマイっ!小さいのにたっぷりのチョコ(=チョコ率が高い)♪


バスに乗って観光に出まっせぇε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ
今日は、ナイル川の西岸観光。ちなみに、昨日は東岸観光だったんだ。

昔の人は、東岸=生活地域、西岸=死者の地域って考えてたみたいだよ。
東から太陽が昇って、西に太陽が沈むから、そこからのイメージね。
(↑当時は太陽=神だったから、神は東から生まれるってワケ。)
ナイル川は、三途の河ってトコロだね。

東岸には神殿があったってことは、西岸にはお墓があるってコトだよぉ~。
ってわけで、西岸はKings Valley↓から。

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物々しいココは入口ね。右奥の岩山辺りがお墓。
写真がコレしかなくてね。カメラ持込禁止だって言うからバスの中に置いて行っちゃったんだもん!
実はお墓の中だけ持込禁止だったらしい。入口付近にカメラ小屋アリ。


あぁ、ケチね、ケチぃ~っ!綺麗な壁画は記憶に焼き付けるべし!
王家の谷は、王のお墓だけが集合した岩山。唯一の女帝を除いて、男ばっか。
お墓は岩山を地下に向かって削った部屋って感じ。

ミイラはもちろん、王愛用の品々、死後の世界用の品々がたんまりあったはず。
そう、あった『はず』なんですよ、『はず』。
と言うのも、基本的には全部墓泥棒に持って行かれちゃったんだって。

金銀財宝は持って行かれたものの、壁画とかミイラ本体はそのまま放置だったらしい。
まぁ、金銀財宝目当てで盗みに入れば、ミイラはいらないよねぇ。気味悪いし(T◇T)

数十あるお墓の中から、日によって違う数個だけが公開されてるんだよぉ~。
(↑ツタンカーメンのお墓だけは、別料金なんで毎日公開。)
今回は入れなかったけど、あの(あの?)ラムセスⅡ世のお墓もあるんだって!

・・・・・・・・・・・・写真集的なデータ(CD-R)買っちゃった☆

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壁画はこんな感じ~。
彫刻→色付けって、凝った作業だよねぇ~。全部分業制で、下書き、掘る、絵付け、塗る・・・って細かく分かれてたらしい。
王になった時から、自分のお墓作りをさせるらしく、即位期間が長ければ長いほど豪華仕様になるのね。

ちなみに、お墓作りは立派な技術職だったんだって。


お墓の場所を絶対に秘密にしなきゃいけないから、誰でも就職できるわけぢゃないらしい。
誰にも言っちゃいけないとは言え、人の口に戸は立てられませんからね。
・・・・・絶対に言っちゃったよ、誰か。
だから、誰にも分からないように作ったのに、墓泥棒が発掘するんだよっ!

お次に行く前に、恒例のお土産屋↓に立ち寄りで。

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この旅でも何回か登場してるアラバスター(白色の美しい鉱物)を使った置き物が中心。
持って帰るの重そう・・・

もちろん、作業工程の実演付きで。


頑張って持って帰ったところで置き場所がないんで、もちろん見学だけで。
お次はMortuary Temple of Queen Hatshepsut↓へ。

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ハトシェプスト女王葬祭殿って名前の通り、ハトシェプスト女王が造らせた、ハトシェプスト女王のための葬祭殿。

なんとビックリ、豪華3階建てっ!2~3階部分に比べて、1階部分の奥行きがすごい広いの!結果、2階のバルコニーがやけに広い。
あと、庭にあった木が化石になってて、今も大切にされてたよ。


3階では、ハトシェプストの像がお迎えしてくれますよぉ~。飾り柱になってるの。
ハトシェプストは女性だけど、公の場では男性として公務を行ってたんで、
王(=男性)の象徴である、あごヒゲ付けた像になっております。

いつの時代も女性が国を動かすのは大変なのねぇ~。ベルバラみたい。
(↑ん?違う???)

ハトシェプストは未亡人だったわけですよ。
旦那が死んじゃって、その子ども(=側室の子)が大人になるまでの間だけ・・・
って言って、権力を握り続けた結果、本来王座につくはずだった側室の子に恨まれ、
葬祭殿のいたる所にあった名前を消されまくったと!権力闘争ってコワーーーイ。
(↑なんか、実は関係が良好だったって説もあるらしいし、どうなのかね。)

それにしても、本当に暑い・・・ぴよまめ、ここでブっ倒れそうになったよ。
意識が遠のいている状態で歩いてる自分が分かったもん(T◇T)

帽子と水は必須だね!これでも真夏ぢゃないってんだから、ビックリだわよ。
まだまだ炎天下の観光は続きます。Valley of the Queens↓。

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王家の谷が王専門のお墓だったのに対して、王妃の谷は王妃と王子のお墓。

ココも日によって公開されてるお墓が違うんだよ、確か。例の自分大好きラムセスⅡ世の嫁(ネフェルタリ)のお墓もあるよぉ~。


王家の谷と違って人が少ないんだ・・・でも、写真撮影禁止。残念。
規模も小さいし、お土産屋さんもやる気ない。やっぱ王にならないとだなぁ( ̄^ ̄?

この後、Colossi of Memnon↓をチョロっと記念撮影して・・・

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メムノンの巨像と言うだけあって、これまた大きい像だわね。意外にも一緒に人が映ってない。

左下にチョロっと人が写ってるので、比較出来るかな?


何もない所にニョキっと出現するんだな。昔は、その後ろに葬祭殿があったんだって。
元々は、それぞれ1枚岩から彫られたんだってさ。
見学も無料だし、超無防備だけど、世界遺産ですからね、コレ・・・

さぁ、さぁ、さぁ!船に帰りましょうよ。昼食の時間だよーーー。

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さっき、意識朦朧として、ブっ倒れそうだったところから回復したのをきっかけに、急激に元気になって、ガッツリ食べますっ!

汗をかいて、水分と塩分を欲してるのか、スープがウマイっ!


食べ始めた頃(=船に戻ってからすぐ)、やっとエドフに向けて出航。
今日は船内を楽しむべし!と、思ってゆっくりしてると外から何やら声が・・・↓。

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ガラベーヤ(エジプトの民族衣装)とかを売りに来ている人達。

この船にロープを張って、引っ張ってもらってるの!ちゃっかり者だね。
ただ、細かい移動は綱引きの要領で頑張ってます。


ただ、本当に残念なことに、ほっとんど誰も相手にしてなかったよ。
興味を持ってなかったと言うか・・・いやいや、ご苦労なこった。

出航から5時間くらいでEsna watergate↓に到着。

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後から知ったんだけど、エスナ水門って、有名らしいよ。ナイル川クルーズの見所なんだってさ!

ゆっくり時間をかけて水位を変えて、その先と同じ水位にするんだってね。川にも信号があるんだねぇ~。


お土産売りのお兄ちゃんの様子を見ようと、船の屋上に出たわけ。
アフタヌーンティーもあるって言うし。

そしたら、船は停まってるし、目線と同じ高さに港(?)があって、人がいるの!
同じ高さにいるもんだから、お土産売りも激しいセールストークでねぇ~。
(↑商品を投げて投げて投げまくるんだな。)

それをぴよダーに報告して、今度は一緒に屋上に出たら、人が下にいるわけ!
ビックリだわよっ!
で、乗客も船頭で写真撮ってるし・・・ってわけで、訳も分からず写真撮ったんだ。
ビバっ!偶然の産物Ψ(`▽´)Ψ

今日の夕飯前のイベントは、ウェルカムパーティー。

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船で働く男達の紹介をしつつ、ウェルカムカクテルとピンフードのサービス♪
サービスなんだもんっ!いただきましょぉ~♪

ちなみに、この船は時速60kmで進んでるんだって!結構早いねっ!


ココで仲良くなった人達ともう少し談話するも良し、夕飯食べに行くも良しです。
まぁ、ぴよまめはゴハン食べに行くけどもさ。

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 ・牛肉カルパッチョ
 ・オニオングラタンスープ
 ←シーフードパスタ

・・・・デザートは何だったっけ?昨日はチョコ系だったけど。
いやいや、牛カルパッチョ、ウマーーー!


パスタはギャンブルだと思ったんだけど、どうやらペンネっぽいと思って。
結果、貝の形したパスタ。茹で過ぎの心配なーーーーーいΨ(`▽´)Ψ

どれも美味しゅうございました・・・・・結構な量でお腹いっぱいだよぉ。
そして、夜になってまた少し体調悪し。夕飯もイマイチ楽しめなくて残念・・・
早く寝ちゃおぉっと・・・
(↑昼食の時のあの元気は何だったんだろう・・・)
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by piyomame_type-r | 2012-09-23 19:51 | せかい。 | Comments(0)
リゾートを満喫できないまま、移動。朝4:30チェックアウトという早さ・・・
くぅ~!いつかはリゾートでリゾートらしくのんびり過ごしたいぜっ!

さて。ホテルがブレックファーストボックス↓用意してくれまして。

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・サンドイッチ
 (ハム、チーズ)
・デニッシュ(2種)
・りんご、バナナ
・りんごジュース
・水
かなりズッシリ。ズッシリなんで、紙の取っ手がくい込んで痛い・・・


MS21(5:50)でカイロに一旦戻って、MS353(7:55)でルクソールへ。

荒野の上を飛んでる感じなんだけど、ルクソール近くに行くと、
ナイル川の恩恵を受けた緑の多い土地が出現!いやいや、水の力ってすごい!

ルクソールからは、3泊のナイル川クルーズ↓に乗船。

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SONESTA MOON GODDESS
4階建ての船。大型客船に比べたら規模は小さいけど、船内は小さなホテルって感じで綺麗。停泊位置によっては、岸への行き来に他の船を渡り歩いて行くのが面白い。
ナイル川を上流に向かって逆走するって不思議よねぇ。船なんで多少は揺れるけど、川なんで大した揺れぢゃないのも嬉しい。


まずは腹ごしらえ。船にいる間のゴハンは、全部料金込み込み♪
ちなみに、朝と昼はビュッフェ形式↓、夜はプリフィクス形式。

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豚肉は食べない文化なんでないけど、メインとなる牛肉、鶏肉、魚、野菜料理はあるし、サイドメニューや、前菜的なものも豊富。

パンもデザートも、種類が豊富なんで、食べるものに困らない♪


飲み物は別料金なんだけど、ジュースがEGP10.00、アルコールがEGP20.00程度。
街中の販売価格で考えたら高いかもしれないけど、良心的な価格だよね。

ランチを食べたら、1日目は午後から観光。バスで。
(↑せっかく船に乗船したけど、まだ出航しませーーーん。)

まずはKarnak Templeから。

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カルナック神殿、広いっす・・・

ここにも、もちろんラムセスⅡ世がたくさん。自分大好きなんで・・・

スフィンクスがいるんだけど、ここのは羊の顔とライオンの身体。
スフィンクス=人間の顔だと思ってたんで、不思議な感じ。
次に行くルクソール神殿まで参道が続いてて、その脇を飾ってたんだって。

何代もの時代、王によって造築され続けた結果、超大きい神殿になったらしいよ。


たくさんの柱があるから、上を見上げて歩くと、オリジナルの色が残ってるの!
すごいよねぇ~。

何万年も前の色(装飾)が残ってるのもすごいいし、クオリティの高さもすごい。
柱はパピルスを表してるんだけど、大きい柱は開花状態、小さい柱は蕾状態なのよ。
『大きい=光に当たる』ってことで、一足お先に開花宣言ですよ。
細かい設定に、ただただ感心するのみ。

ピラミッドもそうだけど、昔の人の労力って半端なくすごいよねぇ~!

中庭にスカラベ(=フンコロガシ)の像があって、この周りを7周すると幸せになるって。
もちろん回りましたよ、グルグルと・・・あ、反時計回りに回るのがポイントね!

インフォメーションセンターみたいな所に神殿の模型があるんだけど、
材料同士が完全にくっついてないトコロがあって、浮いてたりしたんだよねぇ~。
その手作り感すらも感じる模型が、なんとも微笑ましいんだなぁ(≧∇≦)

この後、パピルス屋さんに連れて行かれます。お土産屋さんね。
カイロのパピルス屋さんと値段は大差なかったよ。ほぼ同じ。
デザインも同じようなものが多かったけど、少しずつ違うんで、気に入ったら買うべしっ!

その後は、カルナック神殿から参道が続いてたというLuxor Temple↓へ。

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はいぃ~、もっちろーーーんルクソール神殿にもラムセスⅡ世の像、ありまっせ。しかも大きいヤツ。自分がエジプト統一したぜ!って絵の椅子に座ってたり。

ココは、ラムセスⅡ世像と、オベリスクがお出迎え。このオベリスク、2本あったうちの1本は、フランスのコンコルド広場にあるんだって。モスクにあった時計台は、このオベリスクのお返しの品。

日没後は一気に暗くなるのね・・・でも、ライトアップされた神殿ってのも神秘的よね♪


色んな神の彫刻があるんだけど、削られちゃったり、上から絵が描かれたりしてるの。
一時期、キリスト教会として使われてた時期があった、その時のものらしい。

『キリスト以外には神がいないはずなのに、神って書いてあるしぃヽ(;゜Д゜)ノ』
『マジで?そりゃ大変!さっさと撤収、撤収っ!』
っていうわけらしいよ。ご苦労なこった。

そうそう。もちろん、参道にスフィンクスがズラーーーーっと並んでたよ。
カルナック神殿から・・・ずっと・・・・・並ん・・・・・・・で( ̄^ ̄?

ここのスフィンクスは、顔が人間ぢゃないかーーーーーーーーーっ!
カルナック神殿付近は羊の顔だったけど、ルクソール神殿付近は人の顔だ。
1本道(参道)の、どこからが羊で、どこからが人なのか、超気になるんですけどっ!
それぞれの神殿からスタートして、合流したら違ってた的な感じなのかしら?

ちなみに、真相は民家の下、土の中なのさぁヾ(* ̄▽)ツ
(↑民家の大移動して、発掘する計画があるらしい。)
(↑ぴよまめが生きてるうちに真相解明できるかなぁ・・・)

そうそう、神殿の中にツタンカーメンと嫁の像があるんだよ。
嫁はツタンカーメン(=王)の方に手を乗せてるんだけど、革新的なんだって!
夫と言えども王だからさぁ、ホイホイ手を肩に乗せた像なんて造れないぢゃん?
王の威厳的な?
でも、それだけツタンカーメンは嫁のコトが好きだったらしいよぉ(〃▽〃)

ツタンカーメン、やるぢゃんっ!

どんどん日が暮れて、ライトアップされてるとは言え何も見えなくなってくるね・・・
帰りましょ、帰りましょ。お船に帰りましょ。

夕食の時間は一応決められてるけど、それはレストランのオープン時間ってコトみたい。
ラウンジでベリーダンスとスーフィーダンス↓をやってる時間と少しカブってたし。

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ベリーダンスは日本でもお馴染になってきてるよね。もちろん、観客を巻き込んで踊るわよ・・・

スーフィーダンスは、15分くらいかなぁ~。ずーーーっとグルグル回ってるの!しかも、軸がブレない。


スーフィー(イスラムの一派で、スーフィズムの信者)の修行的な( ̄^ ̄?
グルグル回ってトランス状態になって、少しでも神の近くに行きたいらしい。

へぇ・・・あれだけグルグル回ってたら、神とお近付きになれるよ、きっと。
修行は大変だなぁ(T◇T)

ぴよまめ達は、ラウンジでお酒呑んで盛り上がる人達を横目にレストラン↓に移動。

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前菜、スープ、メイン、デザートを選ぶプリフィクス形式。

前菜の写真を撮って満足したところで、デザートにたどり着くまで写真撮ってないコトに気付かなかったぴよまめ・・・


いやいやいや、言い訳ですよ、言い訳。えぇ、えぇ、言い訳しますけどね?
クルーズの食事、テーブルが固定だったわけよ。
で、4人テーブルにもう1組、日本人のご夫婦がいらっしゃってですね・・・
なんとなぁ~く、お皿毎に写真を撮るのに気が引けてさぁ~。

空テーブルもたくさんあるし、分散させてくれてもイイんぢゃないかと思いつつ、
ココでぴよまめの人見知りが前面に出ちゃって社交能力を駆使して・・・ね。

結果写真をなかなか撮れなかったという・・・・えぇ、えぇ、言い訳ですよ(T◇T)
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by piyomame_type-r | 2012-09-22 20:35 | せかい。 | Comments(0)
えぇっと・・・一応、ホテルで朝食↓を食べれる程度の早起きで。

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リゾートの朝はゆっくりなのか、ほっとんど人がいない。

エジプトは、オフシーズンだからってのもあるのかしら?
オムレツ含め、軽く食べましょう・・・


早く起きた理由。それは・・・・・・・・・・海に出るからさぁ。°°(>д<)°°。

なぜに泣いてるかって?お気付きの方もいらっしゃるでしょう・・・
ぴよまめは、海(ってか、水)があんまり好きぢゃないから。
ほとんど泳げませんし。

でも、紅海は綺麗だって言うし、多少戯れる程度ならと思いまして。
シュノーケリングしまぁ~す。

今回お世話になったのは、Sinai Dive Club↓。

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日本人のインストラクターがいるんで、英語が分からないぴよまめにも安心。

だって、泳げないぴよまめに、海での指示が英語しかなかったと思ったら恐ろしくって・・・


ココは、ダイビングをする人が利用するらしいんだけど、
シュノーケリングだけでも受け付けてくれます。一応・・・
(↑なぜに『一応』なのかって話はまた後ほど・・・)

事務所で手続きをして、いざ海↓へ!
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綺麗でしょぉ(≧∇≦)
本当に透明度が高くって、すっごく綺麗なのよぉ~!

ダイビングもシュノーケリングも、3回海に入れるんだって。
ぴよまめ、シュノーケリング組で唯一3回海↓に入ったんだからΨ(`▽´)Ψ
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この写真は、3回目の場所で撮ったもの。
1回目と2回目の時はカメラ持って行くの忘れちゃって。
(↑ってか、1回目と2回目は、連続だったんで取りに戻る時間がなかった。)

珊瑚礁が綺麗でねぇ~♪
珊瑚礁の崖になってるの。そう、崖になってるのヽ(;゜Д゜)ノ

ゴーグルしてると距離間がつかめないのもあって、プカプカしてると、
浅瀬近くなのか、深海方面なのか分からなくって。°°(>д<)°°。

あぁ、海って恐ろしい。
しかも、船は離れて行っちゃうし、気付いてもらえないし。
人生で初めて波酔いしましたよ。船酔いぢゃなくて、波酔いだから・・・

結局、ダイビング中心なんで、ダイバーを待ってる間はずっと船の上。
しかも、波が結構高くってさぁ~。そりゃ、酔うって話だよ。

結局、この日はランチも食べず、ずっと寝てるって結果だよぉ。
(↑3回海に入りはしたけどさ・・・)

辛かったよぉ。°°(>д<)°°。
例え気分が悪くなくったって、何もすることないしさぁ~。

はぁ~、疲れたぁ。
やっぱり、『一応』シュノーケリングもOK程度ぢゃダメだ。
ダイバーとは次元が違うもんね・・・

ってわけで、今日はシャワーだけ浴びて、夕飯も食べずに寝ます。

シャワー・・・・・シャワー・・・・・・・・・・・
お湯が・・・・シャワーの水圧が本当に弱くって。
水道の元栓が壊れて、チョロチョロ出っ放しですよ!程度にしかでないという悲劇。

残念。
(↑昨日はまだマシだったけど、今日は本当にヒドイっ!)
(↑ぴよまめの体は潮まみれだっていう、こんな時に限って、この悲劇・・・)

はぁ・・・・・(T◇T)もう、早く寝よう。
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by piyomame_type-r | 2012-09-21 22:52 | せかい。 | Comments(0)
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ・・・・・・(T◇T)
(↑昨日無理して根性出したもんだから、筋肉痛らしい。)

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朝食は、もちろん食べますよぉ~。
昨日食べて美味しかったものを中心に。ヨーグルトなんかも食べて、カルシウム摂取を忘れずに。

ただ・・・今日のオムレツは失敗作なんぢゃ・・・


今日は、MS303(10:40)でシャルム・エル・シェイクに移動。
シャルム・エル・シェイクは、紅海に面してるリゾートなの(≧∇≦)
シナイ半島にありまして・・・・・・何だっけ?
(↑シナイ半島は、歴史的にも地理的にも興味深い場所らしい。)
(↑って、ぴよダーが言ってた。)

そもそもは、そんなの関係なく、ぴよ友様が『エジプトに行くなら!』って、
言ってたのを思い出して、行ってみたかっただけなんだけど。

リゾートなんで、基本的にはのんびりする場所よね。
ホテル↓の敷地も広いし、空気がのんびりしてるの。

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THE RITZ-CARLTON, SHARM EL SHEIKH

ついに、リッツに足を踏み入れてしまった・・・(←宿泊でって意味ね。)

ぴよまめは行かなかったけど、プライベートビーチもあるらしよ。もちろんプールもあるし、ゆっくりしたいなぁ~。

まぁ、いつものコトですが、ゆっくり出来ないんだけど(T◇T)


チェックインしたら、まずはランチね。
せっかくの旅行ではございますが、ランチはコチラ↓で。

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タラッタッタッターーーー、I'm lovin' it。
マックです(≧∇≦)

デカイ!

せっかくだから、マックアラビア食べれば良かったかしら。


と、思いつつ新メニューのチキンサンドです。名前忘れたけど。
なぜにエジプトまで来てマックなのか・・・それは↓。

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理由①:スパに行く予定だったから。

Oriental Spa & Hammamのある敷地にマックがあって、手軽に食べれてイイかなって。
そんなにゆっくり食事する時間もないし。


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理由②:エジプト限定のマックバスタオルが欲しかったから。

コレよ、コレ。最大にして唯一と言っても過言ではない理由!
エジプト国内でも、数店舗での販売なの!


バスタオル(EGP60.00)を買うために行ったにも関わらず、ココで売ってなくて・・・
そう、なぜなら限られた数店舗でしか売ってない物だから(T◇T)
(↑結局、ホテル近くのマックで買ったわよ・・・)
(↑シャルムにある4店舗でも、売ってないトコがあるほどよ・・・)

2色展開で、赤と黒(濃紺かな?)。裏は両方とも黄色です☆

スパは、2時間でUSD75.00。
ぴよまめは、クレオパトラコース。アロママッサージのコース。

超フワフワの泡で体を洗われたんだけど、その泡が超気持ち良かったなぁ~。
ただねぇ・・・水着着用してるのが基本概念らしい。
そうとは知らず、普段着で行っちゃったから、大惨事でしたよ。

下着のままジャバーーーーーーーっと水を浴びさせられるという(T◇T)
まぁ、個室なんでイイって言えばイイんだけど、今思えば紙パンツ有難やっ!

途中までは、極力濡れないように気を付けてたけど、
ジャバーーーーー!って水をかけられた日にゃぁ、好きにして状態。

ってか、もうどうにでもしてくれ・・・・・・・なんか、余計に疲れたよ(T◇T)
もし、海近くのスパに行く際には、水着着用を忘れずに☆

夕飯は、Fares Seafood Restaurant↓で。

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OLD MARKETの中にあるお店。ちょっと奥まった所にあるんだけどね。

超繁盛してたよ。しかも、地元民に人気なのか、バーーーっと来て、バーーーっと食べて、バーーーっと帰る感じ。

魚料理のお店。外に鮮魚が並んでて、そこで自分の好きな魚を選んで料理してもらうこともOK。


もちろん、メニューから選んでもOKなんで、今回はメニューから。

エビスープ、白身魚のホワイトソース煮、シーフード盛り。
アエーシ用のペースト含め、どれも美味しかったぁ(≧∇≦)
しかも、2人でEGP130.00なんだから、コスパ最高!

あぁ~、お腹いっぱい♪
そう・・・明日も早いんで、早く寝ましょうよ。
そう、明日も早いんですよ・・・リゾートでゆっくり出来ないという運命・・・
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by piyomame_type-r | 2012-09-20 19:44 | せかい。 | Comments(0)
昨日は結局、トータルで12時間くらい寝たらしい。
うへへ。
まぁ、ハードスケジュールだから、休める時に休まないと。

今日は、ピラミッド満喫する1日です。
まずは朝ゴハン↓をしっかり食べないと!

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ホテルのレストランでビュッフェを。

遅刻魔のぴよまめには、あんまり時間がないという状況でも、しっかり食べましょう。
色々あるから目移りしちゃう☆


オムレツとバナナフリットはその場で作ってくれたよ。
やっぱり、温かいものって美味しいよねぇ~。

ダッシュで食べたら、まずはギザの3大ピラミッド↓から。

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 左:クフ王
 中:カフラー王
 右:メンカウラー王

遠近法の影響でそうは見えないけど、左のクフ王のピラミッドが1番大きいの。元々の高さは147m(今はちょっと崩れて136m)。


この1番大きいクフ王のピラミッドで言えば、200万個以上の石が使われてるんだって!
その石、平均で2.5トンもの重さ!10万人を動員して20年かかって造ったんだって~。
すごーーーーーーーーい大きいよ。写真に入りきらないほど。
(↑この写真も、ちょっと離れたトコにある展望台で撮ったんだよぉ~。)

クフ王のピラミッドの内部に入れるんだけど、人数制限アリ。
午前、午後それぞれ150人の狭き門。
今はオフシーズンなんで、それほどでもないかもだけど・・・

ぴよまめのチケットは、ガイドさんがゲットしてくれてますのよ!
ありがたやぁヾ(* ̄▽)ツ

内部に何かがあるわけぢゃないんだけどね・・・
ぴよまめ、パワースポットでパワー感じないタイプだし。
でも、入って行ける1番奥の部屋は、ピラミッド頂点の真下にあるんだって。
そう聞くと、かなり有り難い気分になるよねぇ~。

クフ王のピラミッドの横に太陽の船↓が展示されてる博物館ありまーーーす。

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この船、王様が来世で使うためだけに拵えたんだって。ほぉ~。

43mもの大きな船なんだよ。木造。
発見された時はバラバラだったらしく、復元に14年もかかったとか。


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あと、忘れちゃいけないスフィンクス。
ピラミッドのすぐ横にあるんだと思ってたけど、実際は結構離れてるんだな。

堅い岩盤をくり抜いて造ったっていうんだからスゴイ!


ピラミッドを守る仕事してます、スフィンクスさん。年中無休で。エライ!

スフィンクスって、ギリシャ語で人面獣身って意味なんだって。
このスフィンクスは、顔がカフラー王(に、似てる)で、身体がライオン。
『頭のイイ人間+強いライオン=最強』っていう図式らしい。


次はちょっと長距離移動してダハシュールで屈折ピラミッド↓。

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途中からピラミッド斜面の角度が変わってるでしょ?だから、屈折ピラミッド。

屈折してる理由は、諸説あるらしいけど、もちろん真相は謎。


屈折ピラミッドに来る途中にあった赤のピラミッド↓。

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他のピラミッドより、赤い色の石を使ってあって赤く見えるから、赤のピラミッド。

ネーミング的にはそのまんまだよね(T◇T)

赤のピラミッドには入れるんだよ~。


入れるんだけど、往復で100m以上の距離、勾配の厳しい階段が待ち受けてるから・・・
しかも、入口に行くまでにも急勾配を登るから体力勝負だよ。

まぁ、ヘタレぴよまめは根性出しましたけども!
確かに急勾配だし、暑いし、何もないけど、せっかくだから入って良かったよぉ~。

ただ、急勾配よりも、暑さよりも、ニオイがきつかった・・・
臭いって言うよりは、刺激臭って感じ。超強いアンモニア臭が辛かったよぉヽ(;゜Д゜)ノ
昔、理科の実験で嗅いだ刺激臭ですよ、刺激臭・・・

そうそう、遠くには黒のピラミッドと呼ばれるのがあったりしたよ。

ここからサッカラに移動して、階段ピラミッド↓も見たよ。

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マスタバっていう四角い箱みたいのを大きさ違いで重ねた結果、階段みたいになったんだって。

ピラミッドの原型って感じらしいよ。綺麗に形を整えたら、よく見るピラミッドの形になる的な。


この階段ピラミッドは、城壁のような壁に囲まれてるんだけど、
ここに柱廊↓があって、この柱廊を抜けて行く感じ。

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この柱廊の保存状態がイイんだけど、本当に綺麗なのよぉ~。
柱に使ってる石は、ツルツルに磨いたものを使ってるから、本当にキレイ!
これが何千年も前に存在してたなんて、信じられないよぉ~。


ピラミッド堪能と言えば、ホテルからピラミッドが見えたんだけど・・・↓。

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夜は、ライトアップしてるらしい。光のショーがあるんだって。

実際には裏側からしか見えてない状況なんだけどね。
もちろん音も聞こえないし、何をやってるかさっぱり。聞こえるのは車の音のみ。


あぁ~、今日は1日ピラミッドの日だったわぁ~。

ちなみに・・・
今日のランチはギザ→ダハシュールの移動中にあるレストランで。

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1日ツアーの中に入ってるレストランで、鳩料理かケバブのチョイス。

もちろん鳩料理←でしょぉ~。鳩料理も名物らしいよ。
鳩は手で食べるべし!だって。


見た目では何のお肉か分からないから、抵抗なく食べれたよ。
香辛料たっぷり擦り込んで焼いてあるから、クセもなくて◎。

鶏肉より小ぶり&身が締まってて・・・うずらみたいな感じかな( ̄^ ̄?
美味しく食べれました。

あと、サッカラに行く前にMemphis Museum↓に寄ったり。

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超ーーーーーーー大きい、ラムセス2世像と、アラバスタースフィンクスを見学するため。

他にも、無防備な感じで色んな像が置いてあったけど・・・
本当に無防備でねぇ~。超特大ラムセス2世像は屋根と柱のある(けど、壁はない)建物の中にあるんだけど、他は全部青空展示なのさぁΨ(`▽´)Ψ


このスフィンクス、アラバスターっていう石で造られてるのが珍しいらしい。
(↑昨日行ったモスクにもたくさん使われてたよね、確か。美しい石ってコトで採用。)
ギザのスフィンクスの次に大きい(=2番目)スフィンクスらしいよ。

ちなみに、ラムセス2世のミイラは考古学博物館にあったよ。
かなりクオリティーの高い状態でミイラになってた。
人間っぽいって言うのかしら( ̄^ ̄?

で、このラムセス2世は長寿だったのに加えて、自分超大好きだったらしく、
色んな所に像が残ってるんだな・・・

あと、ツアーでお馴染み(?)お土産屋さんに連れて行かれたり↓。

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ギザ近くでは、パピルス。
サッカラ近くでは、絨毯。

パピルスは、EGP10.00からあったよ。お手頃なお値段だし、別料金だけど自分の名前を入れてくれるから、イイかも。

絨毯は、織り糸とサイズによって値段が違うんだけど、確かにお手頃な価格のもあった。ただ、ぴよまめ家には置き場所が・・・


ピラミッドと言えば・・・
サッカラは古来から墓地として使われてたらしくって、
ちょっと見渡せば名前のないピラミッドがちょこちょこ見れたり。

それでも、今発掘されてるのは全体の1/3って言われてるんだって。
残りの2/3は、今もなお民家の下に眠ってるとか・・・

まだまだ世紀の大発見は埋まってるかもしれないってコトだよね。
ロマンだわぁ(≧∇≦)
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by piyomame_type-r | 2012-09-19 00:27 | せかい。 | Comments(0)
さて、カイロの空港に到着したのが4時。
深夜到着なんで、さすがに人が少ないねぇ~。
そんなわけで、入国審査もサクサクさぁ♪
そうそう、入国審査前にビザを購入する必要アリ。USD15.00現金払いで。

夜明け前の暗い道を、まずはホテル↓に向けて出発。

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Le Méridien Pyramids Hotel & Spa

しかも、ピラミッドビューの部屋ぢゃぁ、ありませんか!プールからもピラミッド見えるよ~。すっごく近いんだね、ピラミッド!
・・・・・実際は距離あるんだけどね。ピラミッドが大き過ぎるだけで。

この眺めは本当に素晴らしいΨ(`▽´)Ψ


今日の観光開始時間まで数時間・・・
ロビーで時間を潰し、チェックインして、ガイドさんとの集合時間を待つべし!

そして、まずはMosque of Muhammad Ali↓から。

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ココ、イスラム教の寺院なんだって。

巨大なドームと2本のミナレット(尖塔)が特徴。
イスタンブールのブルーモスクを真似て造ったらしい。

中庭にはお祈りの時に使うお清めの水場、フランスからもらった時計台もあるよぉ~。
中の内装も綺麗だから、ぜひ見てぇ♪


中庭から先に入るには、靴を脱ぎましょう。嫌なら、靴カバーの貸し出し(有料)アリ。

内装のランプ、綺麗だよねぇ(≧∇≦)
金曜礼拝の時には、シャンデリアにも光が灯ってるんだって!
アラバスターっていう、大理石みたいに白くて綺麗な石を贅沢に使ってて、
全体的にゴージャスで美しい仕様でぇ~す。

高台にあるから、カイロの街を見渡せるの。天気が良い日はピラミッドまで見えるし。
あぁ、それにしても・・・・・・暑い(T◇T)
(↑いや、湿度がそれほど高くないだけ良いんだけど。)

お次はKhan el-Khaliili↓をかるーーーく歩いて・・・

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どうやら、ココも世界遺産らしいよ・・・

まだ時間が早いからか、開いてないお店も多かったけど、色んなお店があったよ。
欲しい物があったらココで買っておけ!だ。


このハーン・アリーリの周りも世界遺産がたくさん!
後から地図見て知ったんだけど、見渡す限り世界遺産なんぢゃないかというくらい。
時間があれば、ゆっくり見てみたかったなぁ~。

ニュースでお馴染みになった、タハリール広場を横目にEgyptian Museum↓へ。

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館内は、写真撮影禁止。
それどころか、カメラの持ち込み禁止。ケチだよね、ケチ!ケチ!ケチっ!

仕方ないんで、持参のカメラは入り口にある小屋に預けるべし。


庭は写真撮影OKなんで、記念撮影はココで。
無造作に置いてある物だって、貴重な古代の品だからね!と、自分に言い聞かせる。

考古学博物館には、超貴重な品々が所狭しと展示されてるのよ。
全てじっくり見学したら1週間はかかるらしく、ガイドブック片手に効率良く見るのが◎。
ガイドさんがいるなら、お任せしちゃいましょぉ!プロだからさぁ♪

いやいやいや、満腹。
どっかから発掘された、何千年も昔の品々が見れるってすごいよね。
ツタンカーメンの黄金のマスクも、もちろんあるよ(≧∇≦)

キラキラ輝いてたよぉ~。カメラ小僧としては写真撮れないのは残念だけど・・・
この仮面は、ツタンカーメン本人を模して造られてるってコトだから、
とっても美少年だったってコトだよねぇ~。美しい。

あと、ミイラね(あ、ミイラ室は別料金ね)。
エジプト遺跡の観光中に、何度も名前が出てくるような王様のミイラがあるんで、ぜひ!

例えば・・・ラムセスⅡ世だね。例えばって言うか、ラムセスⅡ世だよっ!!!
今にも起きあがりそうな程のミイラだからヽ(;゜Д゜)ノ
ミイラで満腹になるけど。

さて。気付けば14時過ぎてるんだよね。ランチ↓しましょ。

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ホテルの近くまで戻ってCHRISTO RESTAURANT
でランチすることに。

シーフードが美味しいってコトで、セット(EGP20.00)に。
アエーシっていうパンと、それにつけるペースト&付け合わせから始まって、イカ・エビ・白身魚が熱々で運ばれるの。味付きのゴハンも出てくる。
デザートはナツメヤシで。


どれも美味しいっ!久しぶりの熱々ゴハンだよぉ(≧∇≦)

ナツメヤシは、黄色のよりも茶色い方がオススメ。熟してるって感じで美味しい・・・
・・・・・・・・・・・美味しい( ̄^ ̄?
好き嫌いがあるだろうけど、ぴよまめはちょっとした苦手意識があるんで、味見だけ。
(↑初ナツメヤシがあんまり美味しくなかったってだけなんだけど。)
何よりも、ピラミッドを見ながらの食事・・・贅沢だわぁ♪

この後、ホテルに戻るわけですが・・・・寝ちゃった(/∇\*)
いやいやいや、眠くなかったから寝るつもりはなかったんだけど。

けど、結果9時間も寝るという・・・おかげで、スッキリだけどね<( ̄▽ ̄)ゞ
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by piyomame_type-r | 2012-09-18 00:32 | せかい。 | Comments(0)

エジプト旅行① 移動。

今回も夜便でぇ~す。
ぴよまめ、海外旅行に行く時は体力温存のために
直前の1ヶ月間は宴会関係に参加しないようにしてるんだけど、
今回はそうもいかなくてさぁ・・・疲れたよぉ(T◇T)

どうやら、今回はハードスケジュールらしいんで、機内では寝るよっ!

ってわけで、21:20発のエジプト航空MS965便でカイロへ飛びましょう。
14時間くらいのフライトらしいよ。結構長いなぁ・・・

よく考えれば当たり前なんだけど、機内にはアラビア文字が。
ほほぉ・・・・・・・何が書いてあるのやら。

出発して、結構すぐにゴハン↓。

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牛、鶏、魚から選びましょう。

ぴよまめは、魚。
白身魚とパスタ。海老っぽい味のソースで、結構美味しい。
ただ、残念ながら微妙に冷めてるんだなぁ~。


カイロ到着が朝の4時頃ってコトだから、現地時間に合わせて寝たいよね。
数は多くないけど、日本語吹き替えの映画もあるんで、楽しみましょう。

深夜になれば、夜食↓もやって来るし。

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・おにぎり(鮭)
・どら焼き

うぅ~ん・・・和だね、和。
でも、何でこのチョイスなんだろうって不思議に思うわけですよ。ねぇ?
何も考えず、美味しく食べられるコト間違いなしね。


夜食を食べたあたりで、そろそろ寝ても良い時間だな。

いやいや、夜型の生活をしてるのって便利よね。
しかも、寝たい時に、どこででも寝れるという特技。素晴らしい!

しかぁ~しっ!今回はなんだか体が痛くって(T◇T)
イマイチゆっくり寝れないなぁ・・・なんて思ってたら朝食↓。

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食べてばっかだよね、機内って。

卵か魚から選択。
ぴよまめは卵にしたんだけど、これが結構美味しい。
付け合わせの品々が美味しかったなぁ~。


と、ここまで来て到着まで2時間。
結局あんまりゆっくり寝れなかったなぁ・・・
どうやら今回ハードスケジュールらしいんだけど、大丈夫かなぁ( ̄^ ̄?
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by piyomame_type-r | 2012-09-17 23:58 | せかい。 | Comments(0)