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フィレンツェ観光続き。

暑い、暑い、超ーーーーーーー暑いっヽ(`Д´)ノ
フィレンツェ2日目は、ちょっと遠出。
どこにって?ピサにε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ

フィレンツェからピサまで、電車で約1時間。
ピサ駅からバスに乗って、約20分。
目指すは1つっ!『ピサの斜塔』↓なりよぉ~!!!
e0075832_451554.jpg

分かるかしら?傾き。本当に傾いてるの!
(↑傾いてなければ、『斜塔』ぢゃないんだけどさ・・・)

バスで移動したってコトで、周りには何もナイ・・・
そこらにいる人も、観光客か、露天商か、パチ物売りの兄ちゃん。
ピサの斜塔行き&帰りのバスはすっごく混んでたし、
『混んでいるバスはスリに注意!』って書かれてるから不安だったけど、
ちゃんと気を付けてれば、まぁ大丈夫そう。

普通の路線バスだし、観光客だけしか乗ってないわけぢゃないし。
(↑だから危険だってウワサも少々。)

でっ!
斜塔ね、斜塔っ!!!
ココにも登れまぁ~すΨ(`▽´)Ψ
当日でもチケットは買えるけど、待ち時間が分からないし、
予約して行くのが無難かも。
世の中、インターネットって便利になったわよねぇ~。

バッグは預けて登るんだけど、水とカメラは持ち込みOKだから、
お忘れなくぅ~!!!
(↑カメラはイイとして、暑い日の水は必須だと思う!!!)
またもや階段。
斜塔って言うだけあって、傾いてる建物の中の螺旋階段は不思議。
傾きのおかげで、登り易くなってる部分もあれば、その逆もアリ。

で、登った先には↓っ!!!

e0075832_545488.jpg
・・・・・・・( ̄^ ̄?
意外に普通。

綺麗だけど、
景色の綺麗な
高いトコロに
登り過ぎた・・・



そうなのよねぇ~、周りには何もない分、普通だった。
見てて意外にキレイだったのは、同じ敷地にある隣の大聖堂。
あと、観光客を上から見下ろすのは楽しかったよ(≧∇≦)
(↑みんなして、同じ斜塔を受け止めるポーズで写真撮ってるの☆)

まぁ、ぴよまめもしっかり同じポーズしたけどさ☆

斜塔に登ってると、『ココが斜塔なんだ!』ってのが分からず、
意外に下から見てる方が『斜塔に来たんだぁ~!』と、思えるかも。

でもね?
登るのもイイわよ?
なぜって???
傾いている斜塔に立っている気分は最高!に、恐ろしい。
柵があるから、イマイチ分からないんだけど、
1度気付いちゃったら・・・恐ろしいですがな、隊長・・・


まぁ、早起きして行った甲斐があったってもんよ。
暑かったけど(T◇T)

その後、『アカデミア美術館』に『ダヴィデ像』を見に行くも、
すっごい長い行列を見て断念・・・
だって、並ぶ列は長いし、日向だし、イヤだったんだもん。
(↑根性ナシ。)
しょうがないので、ウフィッツィ美術館の前にあったコレ↓で我慢。

e0075832_5242119.jpgにせダヴィデ像。

ぴよダー曰く、

『本物は
もう少し白くて、
もっと大きい・・・』

だ、そう。


まぁ、本物を見たかったけど、自分の根性のなさは承知してるし、
暑い中ずぅ~っと待って、体調不良になっても大変だ、しょうがない。

ってなわけで、ピサの斜塔→アカデミア美術館コースの方、
ぴよまめのお勧めは、朝にピサの斜塔へ行き、
夕方の4時くらいにアカデミア美術館です(≧∇≦)

もちろん、両方共予約をする時の場合ね。
これだったら、時間に余裕があるから、夏場でもゆっくり行動出来る!
いかがでしょぉかぁ~!!!
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by piyomame_type-r | 2006-06-30 04:43 | せかい。 | Comments(3)
今日は、AM6:30の電車に乗るため、AM5:30起床。
はっきり言って、辛かったぜ(T◇T)
朝も早い電車だから、人も少ない、少ない↓(左)。
e0075832_6522880.jpg

飛行機でもないのに、ドリンクとお菓子がサービス(右)されちゃったり☆
(↑贅沢にも、1等車に乗り込んだかららしいけど。)

そして、『水の都・ヴェネツィア』から移動するは、『花の都・フィレンツェ』。

フィレンツェね。フィレンツェに行ったら、ココ↓に行かなくちゃでしょぉ!

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ドゥオモ。

クーポラっていう
展望台は階段で
登れる!
€6なり。




464段の階段があるらしい。(←ガイドブック情報より。)
プラハ城の時で飽きたので、今回は段数数えてません。多いし。
でもね?
最近、運動量が増えてるからか、意外にラクチンだったの(/∇\*)
まぁ、暑いし、息もあがるけどさ☆
(↑エバって言えないってば・・・)

そして、(たぶん)464段の階段の先にはっ!!!
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フィレンツェの街並みが一望っ!!!

   『 フィレンツェのドゥオモは
          恋人たちのドゥオモ
                永遠の愛を誓う場所 』

コレですよ、コレ。『冷静と情熱のあいだ』ですってば。
って、ぴよまめもこの旅行に来る前に予習として、
ぴよ友様にDVDをお借りして初めて見たんだけどね・・・おほほ。

もちろん、竹野内豊もケリー・チャンもいませんがね。
(↑当たり前だって?)
でも、DVD効果は大きかったぁ~!おぉぉぉぉっ!これか!って感じ。
(↑基本的にミーハーだから☆)

そして、ウフィッツィ美術館(の、写真がなかったから美術館の廊下)↓。

e0075832_7121685.jpg
美術の教科書で
見たコトの
あるような絵が!

ボッティチェッリの
ヴィーナスの誕生
春(プリマヴェーラ)



良い作品だろう物がたくさん!
暑さに負けて倒れた勢いで、絵に傷付けちゃったらヽ(;゜Д゜)ノ
と、思うと恐ろしくてしょうがない。
『ごめんなさい』で済まないんだろうなぁ( ̄^ ̄?
だったら、美術館の中をもう少し涼しくして欲しいところだわ。
(↑作品を保存するためには、多少の暑さもしょうがないの???)

ただ・・・
これだけ『これでもかぁ~!』って具合に、作品が所狭しと並んでると、
有難味が薄くなっちゃうわよねぇ~。
やっつけ仕事的な感じ?
美術好きの人にはたまらないんだと思うけど。

ごめんなさいね?芸術の心が薄くて。
(↑嫌いぢゃないんだけど。)

そうそう。
ウッフィツィ美術館に行こうとしてる方、予約は必須ですぜぇ~!
インターネットで出来ちゃう時代だし、ぜひっ!
予約のない人の列は、長いし、暑そうだった。

インターネット予約に不安のある人は、美術館に直接行ってもOK。
前日の予約も取れそうだし。
当日『とりあえず行くかぁ~!』ってのは、危険な香り。

それにしても、暑い・・・
(↑ヴェネツィアに比べて、湿度が少ない分助かるんだけど・・・)


そして、本日のお宿はコチラ↓。

e0075832_7474551.jpg
Hotel Caravaggio。
駅からは、
まぁ近い。

観光にも便利。





今回のホテルにも、無料のインターネットがっ!
コレ、ポイント高いね。





Hotel Caravaggio(ホテル)
 →  Pizza Indipendenza5
     Florence,Italy
TEL) +39 32 878 172 16
Mail) carlo@carlomagnos.com


<電車>
Venezia S.Lucia
↓ES(6:32発 9:21着)
Firenze S.M.Novella
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by piyomame_type-r | 2006-06-29 07:58 | せかい。 | Comments(1)

ヴェネツィア観光。

暑いっ!!!
ってか、蒸し暑いっ!!!

ご存知の通り、『水の都・ヴェネツィア』。
水分、たっぷりですよ。
そりゃぁ、蒸すって話ですよ。暑い。日差しも痛い・・・
日本の夏って感じ。

とは言え、社会人になってからというもの、
朝夕の比較的涼しい時間帯に通勤し、日中は外にも出なかったから
日本の暑さとはどんなものか忘れちゃってるけど。

そんな暑い中の観光ですが。
今回も高いトコロ↓に登りましたよぉ~!!!

e0075832_685368.jpg
サン・マルコ広場の
横にある『鐘楼』。
高さ、96.8mだって。

展望台までは
エレベーターで!
€6なり。










鐘のある部分が展望台になってるんだけど、
その鐘がしっかり作動しているのよねぇ~。
ってコトは・・・鐘の鳴る時間帯に登ってたら・・・耳が痛くなりそう(T◇T)
(↑試してないけど。)

ココからの景色↓が、とっても綺麗!
e0075832_6134980.jpg

360度眺められる景色の中には、
サン・マルコ広場やサン・マルコ寺院、運河などなど。
(↑海だと思ってたんだけど、運河なんだって。あれ?運河って海?)

高いトコロは涼しい!イイね。
(↑だって、暑いんだもん・・・)

そして、その『サン・マルコ広場』↓ですが。

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人が多い・・・
そして、鳩が多い。

鳩は・・・
ウジャウジャいる。
はっきり言って
気持ち悪い(T◇T)



イイのよ、鳩がいたって。
でも、数が多すぎる。
広場で鳩にあげる餌を売っているんだけど、皆さん!買わないで!
もう、これ以上数が増えたって良くないよ、本当。
ウジャウジャしてるんだよ、ウジャウジャ・・・
野生動物のために、餌を与えるのは良くありません!
それは、優しさぢゃありませんよぉ~っ!!!
と、声を大にして訴えたい。
(↑特に鳩に対して恨みがあるわけぢゃないけど。)

だって、ウジャウジャいるんだもん、ウジャウジャ・・・

って、ヴェネツィア観光の思い出と言えば・・・
何でしょうかねぇ( ̄^ ̄?
実は、暑さにヤラれて覚えてないんだよねぇ・・・
あと、水の臭いはあまり気にならなかったけど、ゴミ臭が少々。

うぅ~ん・・・
もう少し、涼しい時期に来る方が良いものであろうか( ̄^ ̄?
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by piyomame_type-r | 2006-06-28 06:01 | せかい。 | Comments(2)
ミラノに来た1番の目的と言っても過言でないイベント。
『最後の晩餐』!これです!!!

作品保護の目的から1回に25人、各組15分の人数&時間制。
だから、最高でも1時間に100人。
この枠に入るためには、予約をしないといけない。
超、運が良かったら当日券も買えるらしいんだけど、
人気が高くって、それは難しいらしい。

ってなわけで、ぴよダーが2ヶ月前にオフィシャルサイトで
予約をしようとしたところ、完敗。

2ヶ月前で完敗???

そうなのっ!
最近、『最後の晩餐』の観覧人気が高まってるらしいのよ。
なぜって?お分かりになります?

そう、『ダ・ヴィンチ・コード』。
どこの旅行会社に頼んでも予約は取れず、返答はといえば・・・
『次回の旅行の際のお楽しみにして下さい。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(丿>ロ<)丿 ┤∵:.

次回のお楽しみって、あなた・・・
いつ行けると思ってるんですか?会社帰りに寄れるわけぢゃないのよ?

だーーーーーーーーーーーーーーーーー(丿>ロ<)丿 ┤∵:. 。

最終手段としては、市の観光ツアーに参加すると観れるらしい。
ただし、3時間かかるし、€50もかかる。
時間もないし、どうしましょぉかねぇ( ̄^ ̄?

と、思ったら!
小さくて怪しい旅行会社で、英語ガイドツアーの予約が!
取れたぁΨ(`▽´)Ψ

ってなわけで、ぴよまめも、ダ・ヴィンチ・コードを読破し、万全の体制。
いざ、出陣!
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※撮影禁止のため、ポスターでお送りしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・壁に書いてあるよ。でかい。

そうなのよぉ、天井に書いてあるのかと思ってたら、壁だった。
(↑常識の知識だって?あはは。)
でもっ!『ダ・ヴィンチ・コード』と『日本語オーディオガイド』のお陰で
楽しめましたがなぁ~!
でも、15分なんてアッと言う間だね、本当に。

この『最後の晩餐』の書いてある部屋は、昔食堂だったんだってね。
その後、ナポレオンは家畜小屋に使い、第二次世界大戦では破壊され・・・
それはそれは保存状態が悪かったそうな。
それでも、観れるまでに修復されたのは凄いし、残ってるのも凄い!

ダ・ヴィンチは、この『最後の晩餐』の他に、脇の壁の絵も描いたんだって。
へぇ~。

ちなみに、この旧食堂の『最後の晩餐』の反対側の壁にも
他の人が描いた絵もあります。
がっ!オーディオガイドでも『これと言った新しい技法もなく・・・』と、
バッサリ簡単に触れられるだけで、終了。

やっぱり・・・・・自分よりカワイイ女子を合コンに連れて行っちゃダメなのね?
(↑ぴよまめは、粒ぞろいのカワイイ女子を連れて行ってたわよっ!)


ってなわけで、無事にミラノ日程を終了。
次は、ヴェネツィア↓に移動でぇ~す!!!

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海の上を
電車で走って
ヴェネツィアの街へ。

なんとも不思議。






そして、今回のホテルはこちら↓。

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Hotel Rossi
1つ星。
1泊€92。

でもっ!正解!





アメニティと言えば、石鹸だけだし、TVもない、ドライヤーもない。
でもっ!クーラーはあるし、バス・トイレも部屋にある。
しかも、インターネット無料!コレ、重要ね。
ヴェネツィアにしては、お安いらしいし、大正解Ψ(`▽´)Ψ




Hotel Rossi(ホテル)
 →  Lista di Spagna,Cannaregio262
     Venezia,Italia
TEL) 041-520 4800

<電車>
Milano Centlale
↓ES(11:55発 14:53着)
Venezia S.Lucia
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by piyomame_type-r | 2006-06-27 17:33 | せかい。 | Comments(3)

ミラノ観光。

ミラノ、暑いっ!ってか、蒸し暑いっ!!!
イタリアって暑いイメージはあったけど、暑かった・・・

そんな暑い中、観光でぇ~す。
暑い、イヤだ、眠い・・・
(↑贅沢なグチだって分かってるけど、体は正直なの・・・)

とりあえず、『ミラノのドゥオモ』↓へ。

e0075832_740532.jpg
表側、
ただ今改修工事中。

よぉ~く見ると
新しい部分と
古い部分が分かる。




ドゥオモって、要は何なの???
って、本当に初心者なわけですが、結局答えは分からず。
ぴよまめ的解釈としては、『教会』って感じ?
(↑ちょっと安易過ぎるかしら?)

この中、超広いのっ!
なんとなく薄暗いんだけど、しっかり照明完備されてて、
ちゃっかり観光地だわねぇ~。
内装や装飾も凝ってるし、お金かかってそう。
このドゥオモの中に入るのは無料だし、きっと・・・寄付でしょぉ!
(↑ちょっとイヤラシイ話をしちゃった☆)

そして、このドゥオモに登れるんだけど、これがまた階段・・・
い、い、い、痛い・・・
古傷が痛むぜ。°°(>д<)°°。
(↑要はただの運動不足ね。)

痛さを越えて、眺められる景色↓はすっごくキレイ!
e0075832_751919.jpg
天辺には
純金のマリア像。

サイズも大きめ。
きっと・・・
色んなモノが
かかってますわね。
(↑イヤラシイ・・・)


ちなみに、エレベーターでも昇れます。
がっ!
ここは大人の世界。
支払う金額によって登る手段が違うわけ。
自力:€4。自動:€6。

皆さん、どちらを選びますか???
(↑チリも積もれば・・・ですって。ケチっちゃったかな?)


そしてっ!
本日、疲れてても観光したかった理由がもう1つ。
コチラ↓ぁ~!
e0075832_759623.jpg

国の指定記念物になっている『San Siro/G.Meazze』。
つまりは、サッカースタジアム。

これといって、サッカー好きってわけぢゃないけど、
『もしかしたら、芝生を踏めるかも!』っていう期待のもと、
ココのガイド付きツアーに参加!

ちなみに、ACミランとインテルのホームだ、そうです。
ユニホームは、赤×黒の縦じまACミランと、
青×黒縦じまのインテルだ、そうです。
確かに、ウトイぴよまめでも目にしたコトがあるわねぇ。

ツアーは、観客席・ロッカールームを見学。
日本語のツアーもあるらしい。
(↑日程によって・・・って感じみたいだけど。)

さぁ、さぁ、さぁっ!!!
芝生へは、いつ踏み入れられるのぉ~Ψ(`▽´)Ψ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(T◇T)

踏み入れられませんでしたぁ・・・

そうなの、そうなのっ!!!
ピッチはもちろん、端っこすらも行けなかった・・・
足を踏み入れたら、何をしようかとずっと考えてたのに・・・
残念(T◇T)

そうそう、1個発見!
同じスタジアムの中にあるんだし、ACミラン・インテル両方のチームが
同じようなロッカールームを持っているって思わない?

ぴよまめは、思った。

がっ!世の中、そんなに甘くはないみたい。
基本的には同じ造りなんだけど、細部の豪華さが違った↓のよ・・・
e0075832_8151250.jpg

(左)ACミラン (右)インテル の各ロッカールーム。

ACミランの勝ち!
照明の明るさまでも違う!
(↑好きでそうしてるのかもしれないけど。)

お金持ちのチームは違うわねぇ~!!!
ここでも、イヤラシイ話が出ちゃったわよ。ねぇ~。

ACミランのオーナーは、イタリアの首相さんなんだって。
知ってました???
(↑ぴよダー情報より。)
『首相って、給料たくさんもらってるんだぁ~。』と、
ここでもイヤラシイ話をしてたら、違った。

お金持ちのオーナーが首相になったらしい。
ほぉぉぉぉ。
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by piyomame_type-r | 2006-06-26 07:33 | せかい。 | Comments(4)
昨日のハイキングのおかげで、
それはそれは激しい筋肉痛に・・・

日頃の運動不足が出るわね、こうゆう時に(T◇T)

今日は、早くも移動日。
ホテルも良かったし、何より山々がキレイだし、
もう数日滞在したかったかも。
・・・・・・物価が『超』高いのが難点なんだけど。

とりあえず、移動前にもう1つ登りたい展望台が。
ヨーロッパで1番高いトコロにある(らしい)展望台。
『クラインマッターホルン』の頂上へ。

ココ、スキー場にもなってるみたいで、
使うゴンドラ↓も、思いっきりスキー場。
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2回の乗り換え時間を入れて、約1時間。
たったの1時間で、富士山の頂上より高い場所に!

すげぇ~!!!

今日は風も弱いし、天気も良いし、期待出来るわっ!
さぁ、いざレッツラドンっ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・(T◇T)

e0075832_725962.jpg
何も見えない・・・
ってか、雲多いし。

晴れてれば
モンブランも
見えたらしいよ。

残念・・・


今回は、超諦めが早かった!
なぜって?超ーーーーーーーーー寒かったから!

風は強いし、冷たいしで、泣ける。°°(>д<)°°。
出ている手が痛かったもの・・・
そりゃぁ、周りを見渡せばスキーしてる人がいますよ。
いいなぁ( ̄^ ̄?
久しぶりに雪と戯れたいなぁ( ̄^ ̄?

と、思いつつも、スキー場級の寒さの中、
普通の格好でいてはいけないっ!撤収ε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ
(↑スキー場級ってか、スキー場なんだけど。)

がっ!
ゴンドラ1つ分を降りたトコロでは天気が良かったの!
となれば、写真小僧の血が騒ぐって話ですよ。

e0075832_7255738.jpg
マッターホルン。
大きな岩って感じ。

やっぱり・・・
諦めが悪かったな、
ぴよまめ。




何気に人も少ないし、景色もキレイだし、良かった×2。
まぁ、イタリアとの国境を見れなかったのは残念だけど、
トータル的に考えて、かなり運が良かったかと。

で、その後は電車に揺られて、ミラノへ。
イタリアとの国境地点の駅では、パスポートチェックが。
パラパラぁ~って見て終わりだったけど。
スタンプも何もなし。
なんだか、こんなに簡単で良いのかしらねぇ???

基点はミラノ中央駅↓。

e0075832_726532.jpg
大きい!
きれい!

外から見ると
駅ぢゃないみたい。





そして、ミラノでのホテルはコチラ↓。

e0075832_7284655.jpg
Hotel Gonzaga。
駅近。
雑居ビルの3階。

セキュリティーは
しっかりしてる。

内装は、綺麗!


アメニティーも揃ってるし、綺麗だし、文句ナシ!
雑居ビルだから、他の階には会社が入ってるから
不思議な感じなんだけどねぇ~。

久しぶりに都会に来た感じ。





Hotel Gonzaga(ホテル)
 →  Via Vitruvio 43
    Milan,Italy
TEL) +39 02 66 91 366
Mail) info@hotelgonzaga.com


<電車>
Zermatt
↓MGB(13:30発 14:51着)
Brig
↓Cisalpino(15:20発 17:35着)
Milano Centlale
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by piyomame_type-r | 2006-06-25 07:16 | せかい。 | Comments(2)

ツェルマット観光。

昨日のホテル紹介で『マッターホルンビュー最高!』と、
書かせていただきましたがっ!
ぴよまめが、このツェルマット訪問に強く希望を出した理由がコレ!

マッターホルン!

初めは、名前も分からなかったくらいだし、
ただ漠然と『スイスにあるから見たい!』って、思ってただけなんだけど、
日々ネットで情報を探り、検討した結果が、マッターホルンだったわけ。

このマッターホルンを見るための展望台やら、
絶景ポイントやらも調べ、今回の旅にいたったわけですが、
天気だけが心配だったのよね・・・
ガイドブックにも『3日は滞在しよう!』とか書いてあるし、
『何も見えずに帰って来た』って人の話も見たし・・・

ぴよまめに、与えられた日程は2日のみっ!さぁ、どうだっ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・天気、最高(≧∇≦)

マッターホルンも見える、超有名(らしい)な展望台に登ろう!
(↑もちろん、電車。)
その名も、ゴルナーグラード展望台。
ガイドブックの口コミによれば、朝一の電車がお勧めってコト。
始発はAM7:10。
ダラけた生活のぴよまめにとって、AM6:30起床はキツイ!!!

がっ!ここは自分の欲のためなら頑張れる!
(↑それもどうかと思うけど・・・)

無事起床し、始発電車に乗って行った先には・・・・・・↓。
e0075832_556238.jpg

ドスン!マッターホルン!!!
って、雲がかかってるけど・・・

どっかで見たコト、ないですか?
例えば、映画館。パラマウント映画のオープニングで、
こんな形の山を星がくるぅ~っと、囲むの。あれ。あの山!!!

そして、この展望台は360度の眺めがイイの!
今日も登場、氷河↓。
e0075832_675718.jpg

氷河も、何本も流れてるの!
まぁ、流れてるって言ったって、目に見えるわけぢゃないんだけど。
この他に見える山だって、本当にキレイ!

そして、始発で登頂して来た人は少なく、とっても静か。

そう・・・2本目の電車が到着するまではね。
2本目の電車到着まで、約1時間。
この差が大きかったぁ。°°(>д<)°°。

2本目の電車到着後、一気に人、人、人!
しかも、ほぼ日本人のツアー客の方々っ!!!

『おぉっ!こんなに日本人がいたのかぁ~!』って感じ。

その後も、続々と人が押し寄せ、一気に賑やかに・・・
この1時間の差が、こんなに大きいとは思わなんだ。

ツェルマットに行って、ゴルナーグラード展望台に登ろうとしている方、
本気で始発をお勧めします!
本当に違いますからぁ~っ(丿>ロ<)丿 ┤∵:.


早起きすると、1日が長いね。本当に。
昼前には街まで戻り、村から3分で行けるっていうお手軽展望台へ。
そうそう、名前はスネガ。
湖に写るマッターホルン↓が拝める。

e0075832_6234493.jpg
湖が風で揺れてて
しっかり写ってない。

小さな湖。

ちなみにコレ、
『逆さマッターホルン』
って言うらしい。


しょうがない。これ以上、欲を言ったら罰が当たるかもしれない。
昼寝もして待ったけど、風はおさまらないし、雲は切れないし。
(↑外で昼寝したのかよ・・・)

諦めて、ハイキングをしてホテルに帰ったわよ。
人間、諦めが肝心だもの(丿>ロ<)丿 ┤∵:.
(↑諦めの悪いぴよまめが1人。)

1時間30分くらいとされてた道のりを、2時間以上かけて。
難易度も1の、整備された道を行くだけなので、お気軽に。

が・・・

普段運動してないぴよまめにとっては・・・疲れたぁ(T◇T)
しかも、春のような陽気のために、花粉が飛んでいるのか、
くしゃみ&鼻水が止まらない・・・

辛かったよぉ、疲れたよぉ。°°(>д<)°°。

まぁ、キレイ↓だったし、良い体験にはなったけど。
e0075832_6443199.jpg


今日はぐっすり眠れそう・・・
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by piyomame_type-r | 2006-06-24 05:35 | せかい。 | Comments(3)
とりあえず、文句は言ってみるものだ。
たまには改善されるコトもある。

ってなわけで、晴天でぇ~すΨ(`▽´)Ψ

晴天とは言え、今日は移動日。
ってなわけで、ここらの地方で最も手軽に行ける展望台へ。
展望台まではケーブルカー↓で約10分。

e0075832_4414589.jpg
今回は
おばあちゃん軍団と
同じ電車に。

急斜面を進む。
途中、カーブや
トンネルも有。



10分のケーブルカーを降りた後、さらに5分くらい歩くと・・・↓。
e0075832_450617.jpg

ドーーーーーーーーーン!どうだぁ~!!!

キレイ!多少霞んでるけど、3つの山のうち1つしか見れないけど、
大満足でぇ~す!!!
昨日の山頂が寒かったせいで、登頂の感動が薄れてた分、
今日は手軽に来れて、これだけの好条件!

イイ!
ちなみに、中央に見えてるのは『ユングフラウ』って山。
ケーブルカーの車掌のおっちゃんが、
『ユングフラウだけど、オールドレディーーー。』って、
自分で言って自分で笑ってた。
※『ユングフラウ』はドイツ語で『若い娘』。お分かりですか?
(↑ぴよまめは、理解までに多少の時間を要しました。あは。)

ケーブルカーの乗車料金もお手軽だし、気軽に来れてイイね!
よしっ!このままの天気で頑張ってみよぉ~!!!


ってな意気込みで、次の目的地へ移動。ツェルマット。
ここは、今回の世界征服巡業で唯一、ぴよまめが希望を出した場所。
とりあえず、移動だ移動だε=ε=ε=ヾ(* ̄▽)ツ

と、ここで電車から船に移動手段を変更。
って言っても、一部分だけだけど。時間も電車よりかかるんだけどね。

e0075832_54286.jpgこんな←船にのって移動。
ちょっとしたクルーズって感じ?

乗船時間は約1時間30分。
ちなみに、電車を使えば約20分。
ユーレイルパスで無料に。
『無料』って響きに弱い☆


トゥーン湖ってのを、進んで行くんだけど、これがなかなか速い。
船着場付近はさすがにゆっくりだけど、湖上は速く進む。
しかも、キレイな湖!
(↑上の写真・船の周りの水の色、見えるかなぁ???)
電車で行けば20分の距離、船で進めば1時間30分。
決して便利って乗り物ではないけど、もし時間があったら乗るのもイイね。
せっかくだし。

その後は、普通に電車の旅。
て、ぴよまめは昼寝してたから、どんなんだったか分からず・・・
お伝えしきれなくて、ゴメンちゃい☆

船に乗った時間が中途半端で、電車の待ち時間が少し多かったけど、
無事にツェルマットへ到着!
そして、天気がイイっ!!!これは、明日も期待出来そうΨ(`▽´)Ψ

早く寝るぞぉ~!!!(←そう言って、結局夜中の1時30分を迎える・・・)



そうそう、今回のお宿はコチラ↓。
って、ホテルの外観の写真を撮り忘れたよ・・・

なので、省略。

がっ!お勧めしたいホテルでござるのよっ!本当にっ!!!
2つ星ホテルだし、あまり期待してなかったんだけど、イイ!!!
外観は美しいとは言えないし、部屋の広さもそこそこ。
でも、何日か滞在するには十分だし、何よりもインターネット完備!
しかも、無線LAN。しかも、無料っ!!!
この、『無料』って響きに弱いのよね☆

さらにっ!お値段はお手頃だし、マッターホルンビュー最高Ψ(`▽´)Ψ
(↑詳細は、また明日。)

写真は、忘れなかったらあとでアップしておきまぁ~す。



Hotel Alfa(ホテル)
 →  Obere Mattenstrasse 18
     Zermatt,Switzerland
TEL) +41 27-96 63 570


<船&電車>
Interlaken West ThS
↓BLS(14:08発 15:32着) ※船
Spiez Schiffstation
↓バス
Spiez
↓IC(16:38発 17:42着)
Brig
↓MGB(18:05発 19:24着)
Zermatt
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by piyomame_type-r | 2006-06-23 04:34 | せかい。 | Comments(0)

インターラーケン観光。

昨日の雨に続いて、朝から霧がムンムン・・・
『おいおい、地上でこれだけ霧があるのに、山頂は?』
って感じだったんだけど、ホテルにあるテレビで確認出来る
ライブカメラを見てみると、山頂はほんのり晴れ。

しょうがない、行くか・・・
(↑だって、眠かったんだもん。)

ってなわけで、目指すは『Top of Europe・Jungfraujoch』。
山って言ったって、登山鉄道に乗ってスイスイ行くだけ。
登っている間も、景色がキレイ↓なんだなぁ~、これが。

e0075832_6335548.jpg
登山鉄道の
車窓から。

もう雪は
残ってない。





まぁ、欲を言わせていただけるなら・・・
天気が良くない。イマイチなのよね・・・
ちなみに、2回目の乗り換えをした後の電車は
ずぅ~っとトンネルの中。
たまに停車する駅には展望窓があって、外が少し見える。
停車時間はたったの5分・・・
しかも、下り電車の時は停車せずに走り続けるから、
その各5分のうちに、ダッシュで外を眺めに行く。

乗り遅れても次の電車に乗ればイイんだけど、
なぜにダッシュをするかって?
それは、激しく寒いから。
寒いからダッシュするんぢゃなくて、
次の電車が来るまで待たなきゃいけないのは避けたい。全力で。
ほんの数分だったら我慢も出来るけど、30分以上待たないと・・・
乗り遅れたら、確実に泣くね。


ぴよまめの滞在したホテルのあるインターラーケンから
約2時間の電車移動。
その先にあるのはっ!!!コレ↓だぁ~っ!!!!!
e0075832_6343311.jpg

どどぉ~んっ!山!しかも、雪山。
でも、何て名前なのか分からない・・・
(↑たぶん、メンヒって名前の山。)

お目当てのユングフラウって山は、イマイチ山頂が見えない。
目の前が霧で何も見えないって状態よりはイイんだけど。

でもねぇ~。(←欲深いなんて言わないでね☆)

上がダメなら下でしょぉ。お目当て②のアレッチ氷河↓。

e0075832_6345317.jpg
ヨーロッパ最長の
氷河。

山と山の間が
ずぅ~っと氷河。





氷河と雪の差がイマイチ判別出来ないですね、コレ。
肉眼で見ても、イマイチ分かりませんのよ?
ってか、氷河って海の上に流れてるんぢゃないの???
(↑それは、流氷です。)

でもねぇ~、天気がねぇ~。
(↑最後まで言い続けるよ、この娘。)
何て言ったって、外の気温は0.8℃ですよ?冷蔵庫だよ?
寒いに決まってるぢゃないの!

まぁ、こればっかしは運だもんね。しょうがない。
でもねぇ~、天気だけが・・・
(↑やっぱ、最後まで言ってるよ。)
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by piyomame_type-r | 2006-06-22 06:32 | せかい。 | Comments(3)
ほんの少しチューリッヒ観光↓を。
e0075832_6184622.jpg

左)ヨーロッパ最大の時計を持つ『聖ペーター教会』。
右)『リンデンホフの丘』からの眺め。

『聖ペーター教会』は、チューリッヒで最古の教会らしい。
この大きな時計、直径8.7m!
時針3m・分針4mもあるんだってぇ~っ!!!

遠くから見ても、しっかり時間が分かるの!
そりゃぁ、デカイって話ですよ。

『リンデンホフの丘』は、小さな公園みたいな感じ。
中央駅からたったの10分歩くだけで、しっかりした公園。
小高いトコロにあって、そこからの眺めがイイんだっ!
しかも、木がたくさん植わっているから
公園全体が木陰になってるのっ!
ランチをするサラリーマンも気持ち良さそうだった。

チューリッヒ、すっごく暑かったの!
しかも、蒸し暑くてねぇ。
でも、木陰のある丘は、風があって気持ち良かった。
車もたくさん走ってるし、都会だっていうのに
木はたくさんあるし、川は綺麗だし。

スイスは自然たっぷりなんですねぇ?隊長Ψ(`▽´)Ψ

どうせなら、もっと自然に触れ合いに行きましょう!
次の目的地はインターラーケン。
今日から電車での旅でぇ~す!!!

せっかくだし、電車の旅も楽しみましょう!
ってなわけで、遠回りして『パノラマ電車』↓を楽しむ。

e0075832_619122.jpg
窓が大きい!
天井の方まで
窓が続いてる!

パノラマ車両は
1両だけ。




これが気持ちイイ!
今回は残念ながら天気も悪くて、イマイチ・・・
それでもキレイだったわよぉ~!こんな↓感じ!!!

e0075832_6193850.jpg
湖の淵や山の中を
走って行く。

晴れてたら
爽快なはず!
日差しが
暑そうだけど・・・



ただねぇ~、天気が悪いのよ。天気が・・・
せっかく大自然スイスに来たって言うのに。
(↑勝手なイメージですが。ねぇ?)
このヨーロッパ遠征で初の雨・・・
しかも、ザーザーーーーーーーーーーーーー(T◇T)

このままで山に登って大自然は拝めるのであろうか?
(↑もちろん、登山電車で登るのよ☆)


そうそう、今回のお宿はコチラ↓。

e0075832_6243672.jpg
写真が手抜きって
ウワサは内緒。

日本の古い
旅館(洋室)のような
イメージ。

駅からは多少
歩くかなぁ?

高い!観光地だからしょうがないとしてもねぇ・・・
まぁ、しょうがないか。


City Swiss Quality Hotel(ホテル)
 →  Marktgasse6
     Interlaken,Switzerland
TEL) +41 (0)33 826 11 00
Mail) city-hotel@bluewin.ch


<電車>
Zurich HB
↓IC(13:35発 14:25着)
Luzern
↓ゴールデン・パス・ライン(14:55発 16:45着)
Interlaken Ost
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by piyomame_type-r | 2006-06-21 06:17 | せかい。 | Comments(3)