Piyomame in Japan!!!


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麒麟の翼。

麒麟の翼』↓観に行きました。
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原作は東野圭吾小説で、加賀恭一郎シリーズの最新作を映画化したもの。
ちょっと前に、テレビドラマで新参者を放送してた時と同じキャストだから、
テレビドラマを観ていた人には、より楽しめる作品だったかなぁ~と。
(↑『より』楽しめる・・・ってトコがポイント。)
(↑ドラマ観てなくても、原作知らなくても十分に楽しめるから、ホントに。)

日本橋(←地名でなくて、橋ね、橋)の上で、腹部をナイフで刺された男性が
搬送先の病院で死亡するところから話が始まります。

ふぅ~ん、橋の上にこんな像(←麒麟像)なんて、あったっけかなぁ( ̄^ ̄?って、
それが気になって仕方がなかったよ、ぴよまめ・・・
こうやって、別のことに気をとられてると、知らないうちに話が進んでるんだよね・・・

最近、東野圭吾の本を読むことが多いんだけど、犯人が誰かを読み解くっつうよりは、
その犯罪を中心にして、人間模様や死者が残したメッセージを読み解くような感じが
多いと思うんだよねぇ~。

この加賀恭一郎、言葉数少なくて、あんまり感情が表に出ないんだけど、熱い男なの。
だから、犯人が誰かなのかとか、事件の背景にあった真実がどうなのかとか、
そうゆうのが言葉に出て来ない(=観てても、分からない)んだよぉ~っヽ(;゜Д゜)ノ

あとは想像でどうにかするしか・・・的な?
話の中の伏線を、自分でうまいこと繋げて想像するしかないと思うんだよねぇ~。
(↑もしや、それが推理っていうものなのか?)
で、結局全てが分かる(=謎解きされる)頃には、エンディング迎えちゃってるしね。

ってわけで、『推理映画』っていうよりは、『家族』とか『人情』、『正義』を問うような
映画なんぢゃないかなぁ( ̄^ ̄?と、思うんだけど、どうでしょ?

家族って、偉大だよねぇ~。父の愛の深さに泣いたよ、ぴよまめっ!

非常に良く作り込まれてる、完成度の高い映画だと思うので、機会があればぜひ。
テレビドラマ観てた人は、『あ、ココはドラマにも出てた!』っていうポイントが
散りばめられてるんで、そっちも楽しんでねぇΨ(`▽´)Ψ
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by piyomame_type-r | 2012-02-07 23:51 | えいが。 | Comments(0)