Piyomame in Japan!!!


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カナダ用準備③-カメラ-。

この旅でぴよまめが色々と考え、時間(と、お金)をかけたのはカメラ関係。
ぴよダーに『持って行って、壊れても知らないから・・・』と脅され言われても
ぴよまめの心は変わらなくってよっ!一眼レフちゃんを持って行くんだから!

まずは、オーロラ撮影に必要と思われるものを調査。
三脚は軽過ぎない物に、レンズは広角で明るいもの・・・・・・・・(T◇T)

そもそも持っていないものは買えばイイんだけど、何が良いのか分からん!

三脚やレンズはレンタルも考えたんだけど、事前に練習をした方が良いらしい・・・
三脚は、現地レンタルもあったんだけど、数が少なくて借りられないこともあるらしく断念。
(↑1晩、CAD10.00とお安かったし良かったんだけど、予約等できなかったし・・・)
(↑現地に行ってみたら、レンタル品の数に余裕があったみたいだけど~。)

ってことで、色々考えた結果買うコトに。
不安を持って旅行に行くのはイヤだし、ぴよまめ大人だし。

●三脚
口コミを見たりして、VelbonのULTRA LUXi Lにすることに。
実売価格が1万円ちょいと、高過ぎない嬉しい価格。
高くて良い物は手が出ないし、安過ぎるのも性能に不安を覚えるし・・・

コレなら、折りたたんで小さくなるし、何よりも軽い!
軽いんだけど軽過ぎず、多少の風くらいなら耐えられる。らしい。

結果は○。
カメラを付けたままの状態で、少し強い風が吹いたら倒れちゃったけど、
倒れないように、周りに椅子を置いたりすれば大丈夫だった。
軽さとコンパクトさを考えれば、かなりお買い得な品だったんぢゃないかと思う。


●レンズ
魚眼レンズが欲しい・・・
純正レンズで考えてたけど、どうもTokinaのAT-X 107 DX Fisheyeがイイらしい。

ただっ!在庫がない・・・
5万円程度(最安値)で探すと在庫がなく、在庫があると高いという図。
それでも、6万円弱で購入することが出来たので、一安心。
今は、何て言ったって時間が最優先だものぉ~!入荷待ちなんてしてられない!

結果はこちらも○。
180°の世界をカメラに収められるという・・・素晴らしい!
広角レンズを買おうと思うと、もう少し値が張るし、ぴよまめの心は大満足!

オーロラ鑑賞中には標準セットレンズと交換したりしなかったので比較できないけど。
(↑色々と気を遣うことが多過ぎるので、交換しませんでした・・・)

ただ、重い・・・
標準セットレンズが軽いだけなのか、レンズとは普通重いものなのか分からないけど、
手荷物で運んでいたので、肩凝ったわぁ(T◇T)


●カメラ電池
ココは割り切って、価格重視で非純正のものを2個購入。
2個で2,000円程度の破格!それでも、合計3個の電池という安心感♪


●カメラの防寒
1番の懸念はココでしたぁ~。
市販の防寒カバーは1回使うためだけに買うのはもったいないくらいの価格。

極寒の中、放置するって人もいたけど、そこまで割り切れないし・・・

ってことで、カメラカバーは作ることにしました!材料はコチラ↓。

e0075832_3163830.jpg
 ①クッションカバー
   (フリース素材)
 ②緩衝材(プチプチ)
 ③梱包用カバーシート
 ④キルト用の中綿
 ⑤フェルト
 ⑥マジックテープ
 ⑦強力接着剤
 ⑧両面テープ
 ⑨結束バンド


⑦~⑨は結局使いませんでしたぁ~。
それぞれを合わせるのに使おうと思ったけど、結局縫い合わせるのが1番ってコトに。
だったら、現地で壊れた時の補修用にと持って行ったけど、結局使わなかった・・・

マジックテープは最初、シール式のものを買ったけど、使い物にならず。
やっぱり、結局は縫うのが1番!

さて、さっそく・・・↓。
e0075832_317972.jpg
・・・順番が少し違う。

1番上の白い布(フリースクッションカバー)と、オレンジのフェルト生地の間に、空気の層を作って挟み込む感じ。

外側から、フリース→カバーシート→プチプチ→中綿→プチプチ→カバーシート→フェルト。


クッションカバーは、1辺がファスナーになっていたので、レンズ穴として採用。
レンズ穴を前に向けた時、後ろと下に来る部分の縫製をほどき、
中身をセットしてからフリースとフェルトを縫い合わせる。

最後に、縫製をほどいた部分にマジックテープを縫いつける↓。

e0075832_317336.jpg
出来上がりはこんな感じ。

2辺をマジックテープにすることで、三脚の足部分があっても閉じることが出来るようにしてます!

・・・・・・・・座布団だね、コレ。


e0075832_3175528.jpg
マジックテープ部分から中を除くとこんな感じ。

奥に見える穴がレンズ穴。
実際はもう少し大きくファスナーが開閉するので、いざとなったらファスナー全開にして上から外し、操作可能。


チロっと見えるミッフィーの布は、キルティング素材。
このポケットにカイロを入れておけば、多少は暖かいかと思って取り付けたんだけど、
このポケットからカイロが落ちてしまうという結果に・・・
大きさを考え、落ちないように蓋(ってか、ストッパー)になるような物が必要だったな。

それこそ、マジックテープとか!

実際に使った感じはコチラ↓。

e0075832_17133518.jpg
・・・・・・・・(T◇T)
非常に分かり辛い。

しかぁ~し!結果は◎ですっ!!!

見た目はどうであれ、結果が良ければOKさっ!


カメラをむき出しの状態で出しっ放しにしなかったから比較はできないけど、
マイナス20度の中、この状態でカメラを放置してても壊れなかったし、
寒さによって画面とかが割れることもなかった。

それどころか、フル充電にしたバッテリー1個で持ちこたえましたぁ~っ!!!
これって、寒さに耐え切れたってコトでしょ?きっとぉぉぉぉぉぉぉっ(≧∇≦)

優れ物です!

あえて改善点を上げるなら、3つ。
1つはカイロポケットのこと。

2つ目は、4辺全て開閉可能だと良かったかな。
今回で言うと、レンズ穴(=ファスナー)部分以外はマジックテープとか。
装着中にカメラを操作するのが大変だったから。
まぁ、カメラの設定を変えないと割り切るor操作するときだけ外せばイイんだけどね。

3つ目は、三脚の足の開閉をもう少し考えた設計にしたら良かったかな・・・と。
開閉が大きすぎて、ただの座布団状だと閉めるのが大変だったから。

が、面倒くささを考えれば、結果が◎だったわけだし十分かなぁ~。

結局使わなかった材料と、元々家にあった物を除けば、たったの700円っ!
(↑結局使わなかった物を入れても1,100円よぉ~っ!!!)

これを作るにあたり、色々と協力してくれたぴよ姉に感謝!
手作りって素晴らしいっ!!!


そうそうそう。
寒さ対策と同じくらい大切なのが結露対策。
帰りのバスの時点で結露しそうなので、早めに対策をすべし!
ぴよまめは、そのまま座布団に入れておきました。これまた優れ物(≧∇≦)

座布団だけでもOKだったけど、座布団を丸々入れられるチャック付き袋に
乾燥剤を一緒に入れて空気を抜き、密封すればなお安心♪

でも、周りの人(特にコンデジ使ってる人)は、温度差も気にせず室内に入れてたわ。
結露してましたがなっΣ( ̄□ ̄;
それでも普通に動いてたみたいだけど・・・・・・・・・もち、誰も保障してくれないけどね。

まぁ、対策をするに越したことはないからね☆
写真を撮るより、目で楽しむ方が大切だと思うわーーーーーーっ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぴよまめ、写真に踊らされたけど・・・まぁ、満足です(/∇\*)
うふ↓。

e0075832_19553817.jpg

クリックすると少し大きめ&綺麗めに見れるわぁ~♪見てみてね☆
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Commented by creme_usa at 2010-01-16 01:08
すごいすごい!
一眼レフ&すごいレンズで写真もばっちり撮れてますね~~!
私がオーロラ用に、と新調したカメラよりレンズの方が高い~!ひゃー!
カメラカバーも作っちゃって、準備はぬかりありませんでしたね!
Commented by piyomame_type-r at 2010-01-19 18:01
→creme_usaさま。
ぴよまめの場合も、カメラ本体よりレンズの方が高いです・・・ビックリ。
時間がないというのは危険ですねぇ~。比較検討よりも、まずは在庫!と思って、サクっと買っちゃうんですから・・・

でも、とりあえず撮れて良かったです・・・
by piyomame_type-r | 2010-01-05 03:18 | せかい。 | Comments(2)